金沢国際ホテルで開く「ゆかたの夕べ」への参加者の締め切りは17日(月)までとなります

金沢国際ホテルで開く「ゆかたの夕べ」 催事案内/お知らせ

3日間のお盆休みを頂いたことから、昨夜は録画していた戦時中のドラマを何本か拝見しました。

その一つが「手塚治虫の戦争」と「15才の志願兵」というNHKのドラマで、戦争が個人の夢や生活、そして命までもを奪っていく、そんな世界を見ていて、この国は何のために戦争を起こしたのか。戦争をするために生まれてきたのではない若い男性が、自由な考え方を持つことが許されず、命をこの国のために捧げるとう考え方に、どうかしていると思わずにはいられません。

今もその戦闘を大国であるソ連とアメリカが起していて、戦っている兵士や兵士の家族のことをどのように思っているのかと、悲惨な戦争の爪痕を見て考えさせられるところがありました。

キッと戦争は人を狂わす凶器なんでしょね~

今日も私たち家族は私の実家であるお隣の福井県に行って、私の両親のお墓に手を合せて来ました。

長女の家族は都合で一緒に行動することができませんでしたが、大勢押しかけてご先祖様は驚かれたのではないかと思います。

お盆は家族のコミュニケーションを図る機会となっていて、出費もかさむが皆の笑顔が見られて幸せに思います。

この瞬間を守るためにも、戦争は絶対に起してはならないのです。

身の回りの人たち皆お盆休みとあって仕事を忘れていますが、昨日も今日も23日(日)に金沢国際ホテルで開く「ゆかたの夕べ」の参加申し込みの連絡が入って来まして嬉しく思っているところです。

【金沢国際ホテルで開く「ゆかたの夕べ」】

金沢国際ホテルで開く「ゆかたの夕べ」

この企画は着物を着て楽しむためのささやかな着物パーティとなるもので、今回の神奈川県から津軽三味線の奏者、高橋竹童氏をゲストにお呼びして、津軽三味線や胡弓の演奏を愉しんでいただく予定でいます。

高橋竹童氏は初代高橋竹山の最後の愛弟子で、お正月番組の「芸能人格付けチェック」にも出演させたことのある方で、トークも上手だと聞いているだけにとても愉しみにしています。

第一部は高橋竹童氏のライブ。その後和食の懐石料理をお召し上がり頂いて、第二部が私達で考えたお楽しみ企画を予定しています。

会費は一人8千円となりますが、現在のところ私達も含めて38名まできました。

私としては40名は越えたいと考えていまして、最終の締め切りは17日(月)となっているので、このブログをご覧になっている方で興味をお持ちでしたら店まで連絡ください。

お盆休みが過ぎたら忙しくなりそうで、私としては段取りが全てかと考えています。

残されたお盆休みは後一日。
今の流れで行くと、ゆっくりしていられない気がします。

それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

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