振袖展のご案内と新しい風呂敷の提案がチームふくしまの心を結ぶものになっている

  我が白山市の市議会議員選挙が一月後にあり、水面下で店と関係性のある候補者や候補者を応援する人たちが力を貸して欲しいと、尋ねてこられるのですが、票をたくさん持っている訳ではないもので、その対応に苦慮致します。

日増しに熱を帯びてくるかと思うと早く選挙が終わらないかと思っているところです。

冒頭からこのような話題になったのも選挙運動に刺激された証で、一方で、お客様は冬眠中と言えるものがありましてね~

とにかく、この時期はお客様に足を運んでいただくことが難しくて・・・

そんな折に県外のお客様から2月18日(土)・19日(日)に東京の赤坂で開催される春の「ひしの美会」の件で問い合わせが入り、少しばかり救われた気が致します。

どうか関東方面の方で、東京での展示会に興味をお持ちでしたら気軽に声をかけてみてください。

そして風呂敷の提案は風呂敷バッグの使い方へと移り始めました。

それを次女の萌が考えたものがありましたもので、それを紹介させていただきます。

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DSC_0009furosikinotutumikata.JPG横長の「おでかけバッグ」とその包み方です。

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DSC_0012tutumikata.JPGこれは「すいか包み」です。

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DSC_0015tutumikara.JPGそして「しずくバッグ」です。

彼女なりに一生懸命考えてくれたことを嬉しく思っているところですが、今回の風呂敷の提案は、ふくしまチームの「心を結ぶ」ものになっているのではないでしょうか?

同じ方向も向く仲間がいるというのは、とても心強いものがあります。

この結びが解けないようにするためにも、私が頑張らなくてはいけません。

そのこともあり、話題は替えさせていただきます。

DSC_0005binngatafurisode.JPG日本中で振袖商戦が激化している頃と思われますが、成人式対象者の名簿を持たない家業店には蚊帳の外であることを否めません。

この振袖市場を考えてみたときに、買い求めやすい価格帯のセット販売が主流になっている中で、レンタルといものが勢いづいていて、私たちが取り扱う振袖の装いとは、大きく距離が離れて来た感があります。

これも時代の流れなのかもしれませんが、きもの屋である以上は引き下がっている訳にはまいりません。

されど名簿を持たない店としては、どうしたものかと考えてしまいます。

そこでローカルな話になりますが、私の店の近くにある金沢国際ホテルにて、この週末の28日(土)・29日(日)の二日間に絞り振袖や加賀友禅振袖などを揃えたこだわりの振袖展が開催されます。

地元の仕入れ先が主催するもので、興味をお持ちの方がいらっしゃるようであれば見に来ていただけたらと思っているんですね~

私の店の名前を言っていただけたら気軽に覗いていただけるものなので、ここにご案内をさせていただくものです。

無礼な案内の仕方かと思わないではありませんが、呉服店さんと繋がりにない方にとっては、いろんな店や展示会を覗いてみたいと思うのが消費者心理かと思えるだけに、SNSを使った出逢いもあっていいのではないかと考えるものがあって呟いてみました。

どうか、変な店だと思わないでくださいね。

この業界に長年居座っていると、固定観念に捉われ過ぎていて、見ず知らずの方に情報をお知らせする手段をおろそかにしているところがあります。

これも新しい店作りのあり方かと思っていて、どうしたら頼りにしていただける店を築いていけるものなのかをチャレンジするだけの価値があるものだと考えています。

誠に勝手な言い分かもしれませんが参考にされてみてください。

それではこれにて・・・
お休みなさい。

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