私のお盆休みが今日で終りました。
仕事を休むことに慣れていないもので、だたしい生活をする予定でしたが、どうも自分には合いません
お盆前にやり残した仕事を片づけたくて午後から店に出ていましたが、8月号の情報紙も完成までのもう少し手を加えなくてはならないために、カットなどを入れて完成させました。
【316回目の発行となった8月号の「あ・うん」】

こちらが完成した8月号になります。この8月も半分を過ぎてしまっていて、店内の店作りの情報も入れているのですが、今月はそのタイミングを逃してしまいました。
なので今回のように構成が遅れると、ミニ催事の予告を入れたつもりが、すでに始ってしまっているというお粗末なパターンになることもあるので注意を払わなくてはなりません。
今月は残り二週間しかなく、明日からお客様廻りが出来ればと思ってますが、お客様に行き渡るのは今月の終り頃になるかも・・・
そうこうしている間に9月が来てしまって、息つく間もなく9月号の情報紙を作らなくてはなりません。
簡単に作れるものではなく、8月号の制作が遅れたことで、9月号に載せたいと考えている店の情報を8月号に載せました。
その情報とは年に一度、着物の丸洗いのキャンペーンを半月近く行います。
期日は9月14日(月)~9末日までとなりますが、丸洗いのお値段が通常よりもお安くなるので、その情報が平等にお客様の元に届くことが求まられます。
そして新たな試みとして、今回の丸洗いキャンペーンを能登半島地区の方や県外からも集められないかと思うところがありまして、送られてきたメンテナンスの着物や帯、長襦袢に関しては、丸洗い後の返送料(運賃)を当店が半分負担させていただくこととしました。
どうしてこのようなことを思い付いたかと云いますと、二つの理由があります。
一つは、地元の呉服店が減少していて、きもの難民がとても多いことに気付かされています。
というのも、以前に県外の新規の方から半衿の取付けを何件か承ることがありまして、お話しを聞くと、お取引があった呉服店が廃業したために相談できる先がなくて、ネットで調べたら私の店が出できたそうです。
そのような事例が過去に数件ありまして、着物のお手入れを何処に出していいか分らないという人が全国には何人もいらっしゃるのではないだろうか。
そのような方々のお役に立つことができないだろうかと考えてのことです。
もう一つは、着物を畳まなくても丸めて送っていただけたら、着物や長襦袢を洗うので、どんなにシワになっていても、綺麗な状態に戻して、たとう紙(文庫)にお入れしてご自宅にお届け出来るので、着物初心者の方でも気軽に荷物が作れるのではないだろうか。
そのような理由から、県外から丸洗いの仕事を受けたいと思った次第です。
初めての試みだけに、信頼をと安心を買っていただけか心配ですが、試してみる価値があると思ってチャレンジさせていただきました。
このブログをご覧になっている方で、着物の汗取りとか考えていらっしゃるようでしたら、9月の丸洗いキャンペン中に連絡をいただけたら承りたいと思っています。
もう少し詳しい情報を書かなくてはなりませんが、9月に入ったら今回のサービスをもう一度記事にしたいと考えています。
取りあえずここで終りますが、分りにくい点があればいつでもお尋ねください。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,357記事







