何か新しいことをしようと思うと、考えを纏めて、どうしたら考えていることを形にすることができるのか。
それをお客様や地域の方々に伝える事で、店のサービスやお買い物に繋がり、他店との差別化が図れるのだが、そこまで持っていくことに時間と知恵と諦めない気持が必要とされるんですね~
現在私は10月16日からの神無月の会に「菱屋善兵衛」の西陣織の帯を軸に新しい商品の提案をしたいと考えています。
この一月余り、その事ばかり考えていまして、開催日から逆算すると展示会に向けての印刷物の手配をしなくてはなりません。
年に何度か開く店の催事は、周辺の地域の方にも店のことを知っていただきたくて、新聞折り込みとなるチラシを入れさせていただいています。
それが店の販促物なるもので、連日チラシ作りに試行錯誤。
【10月16日より開く神無月の会のチラシ構成に試行錯誤】

昨日チラシの表面の構成を終えたものの裏面を昨日から作り始めているのですが、印刷屋さんは9月に5連休が間にあることから原稿を早く欲しいと言われていましてね~
できれば明日原稿が欲しいとのことで、明日の午後には裏面も仕上げなくてはなりません。
他店はどのような案内状を作っているのか存じ上げませんが、私はアナログ派で写真を撮って文字を書き込んで組み立てる手作りのチラシで、非効率的な作り方なんですね~
上手にパソコンを使いこなす方は、便利な時代になっているのに考えられないことをしていると思われるかもしれませんが、私は手作りの味というものを大切にしたいと考えています。
自分が器用ではないので、随分時間がかかりますが、ラブレターを書くかのように、一つ一つ言葉を拾いながら誌面を埋めて行っています。
この投稿を終えてから再び裏面の構成を続けるつもりでいまして、今日はここまでとさせてください。
私の口説き話を記事にしている感じがして申し訳なく思っております。
どれではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,413記事







