文化の日の祭日となった火曜日でしたが、穏やかな秋晴れとなったこともありまして、とても忙しい一日となりました。
新規のお客様といえるお客様から、ご自宅にある着物をお持ちになって、ご結婚される相手方の家族と食事会をすることになって、花嫁のお母さんがお着物を着ると云っていたので、ご自身も着物を着を着たほうがいいのではないかと思っている。
だけど何を着ていいのか分らないので見て欲しいとのことでした。
車に着物や帯を何点が積んで来ていると云うので、拝見させていただいてアドナイスをさせていただくことに・・・。
時間帯は異なりますが、量販店で娘さんの振袖(振袖と袋帯と長襦袢)を用意したのだが、帯締帯揚げ、草履やバッグなどの着物を何も準備していないので、見立てて欲しいとの相談がありまして、こちら様も振袖と袋帯と長襦袢を車に積んで相談にいらっしゃいましてね~
他にもお客様の来店が多くありまして、お客様のお役に立つことができた一日ではなかったかと思っております。
振袖の小物の相談にいらしていたお客様が、「こんな郊外できもの専門店として長年キチンと店を続けていることが凄いと思うます。」
みたいな言葉をいただきまして嬉しく思うところがありました。
そして安心が買える店あることも呟いていらっしゃって、最高の褒め言葉をいただけたことに感謝申し上げます。
ありがとうございました。
【ひつじのガラス細工帯留めで新年を祝おう】

さて今日は、昨日の京都出張で見つけた”ひつじ”のガラス細工の帯留めを紹介させていただきます。
その帯留めが紅白のリバーシブル三分締めに通した画像となりますが、とても可愛いと思いませんか?
【手作りの帯留め/可愛いひつじさん】

手作りのガラス細工の帯留めで、このひつじさんの帯留めを初詣や新年会の席などにお使いいただけたらオシャレだと思うな~
お値段は税込み価格14,300円致しますが、小洒落た遊び心に周りの人の目を惹きつけることでしょう。
速い者勝ちの帯留めとなるので、感心をお持ちでしたら連絡ください。
【東京展に出品させていただきます】

ところで、11月14日(土)・15日(日)の東京展に向けての商品の選別をそろそろ始めなくてはなりません。
他にも持っていく備品や伝票関係など、前もって段取りを終えておかないと慌てることとなります。
荷物を箱詰めにしてしまったら、店内がガラガラになるので、ガラガラになった店をしばらくの間、どうか飾り付けをしたらいいかも考えなくてはならないし、終えなくてはならない仕事が山のようにあって、段取りが全てかと思っております。
時間を有効に使って、店と東京展の2会場をどう動かすかを、仕事の優先順位を付けて全力投球となることでしょう。
頑張らないと・・・
それではこれにて一日を終えることと致します。
これから自宅に戻って主婦業をこなさなくてはなりませんが、ここからは自分のことなので手抜きをして一日を纏めたいと思っています。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,433記事






