今月も残り少なくなりました。毎日忙しくしいる割には成果は乏しくて頭を痛めています。
努力が足りていないのかもしれないが、店作りへの工夫も必要かと思っていて、気が付くことあれば行動に移すように心がけています。
センスのいい商品を数多く揃えるとう考え方もありますが、豊富な資本力があるわけではないので限度はあります。
結論から言えば、「客数を伸ばすためには、何を成すべきか?」ということなのでしょう。
常に情報を出し続けて店の存在を知っていただくことかと思いますが、それだけではリピーターとなるわけではありません。
着物が一人で着られるようになる方を増やす。着物を着て楽しめる場を作る。この二つがポイントかと考えていますが、一方でSNSを有効に生かして県外からの相談をいただける店になるには、何処にテコ入れをしたらいいかも、これまで以上に考えていなくてはなりませんね・・・
全ては”やり方”なのでしょう。
朝起きたとき、トイレやお風呂に入っていたときなどにヒラメクことがあるので、問題意識を持つことはヒラメキを誘う事に繋がるのかもしれません。
大切な事は諦めないことなのかもしれませんね。
一雨ごとに秋が深まる頃となりました。
秋は食欲の秋だったり文的な行事も多く催されることから着物が似合う秋ともいえるのではないでしょうか。
そのような一日に長羽織はとても重宝で、お洒落感も増すのでお勧めさせていただきたいと思います。
【無地感の着物に小紋長羽織と半幅帯でお洒落を楽しむ】

ここに無地感の柔らかな色合いの紬にメリハリの効いた紺地の小紋を長羽織として見立ててコーディネートさせていただきました。
ほんの少し羽織丈が長いかもしれませんが、秋冬物として濃い地の羽織って季節感があってお洒落だと思いませんか?
羽織は着物の上から羽織るものなので、紐で締め付けてシワが入る箇所がないために、着姿がとても綺麗に纏まるところが魅力的かと思っています。
それと羽織丈が長いと、後ろ姿は逆三角形となり、前は羽織り紐で留められているので衿が真っ直ぐに降り、そこに膝の動きから裾がユラユラ動くので、その”はんなり感”がとっても素敵なんですね~
北陸途方の方は車で移送するから羽織はいらないという方が少なくないが、装いこだわっていらっしゃるようであれな長羽織は必要なアイテムです。
駐車場からほんの僅か歩くだけでも、長羽織があるとないとではお洒落感の質が違います。
長羽織をお持ち出ない方は、この機会にご検討いただけたら嬉しく思います。
ということで、今日に記事とさせていただきます。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,395記事






