3日間の神無月の会を終えることができました。
お客様の来店が多いとは言えませんでしたが、お時間を作って足をお運びいただいたお客様には心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
張り詰めた時間が続いただけに会を終えてホッとしていますが、疲れを感じていて体を休めたい気持でおります。
企画を組んでお客様に評価をしていただくことって、相手がいるだけに筋書き通りに事が運ばないことを実感していますが、この積み重ねがあるべき店の在り方を作り上げていくのではないでしょうか。
なので、結果よりも信じて取り組んだことに対して、良くヤッタと褒めてやりたいと思っています。
きもの専門店としては未熟な店ですが、お力を貸して下った仕入れ先の担当者には心より感謝申し上げる次第です。
明日は展示会の後始末で違った意味で頑張らなくてはなりませんが、何処までも続く険しい道に怯むことなく再び踏み出さなくてはなりません。
次は11月14日(土)・15日(日)の東京展に向けて準備を進めなくてはなりませが、取り合えずは今週金曜日のランチ会が控えているだけに店内を整えることに力を注ぎたいと思っているところです。
【黒地の源氏香に四季花小紋をコーディネート】

こちらは黒地の源氏香に四季花模様を灰桜色の葵に橘の刺繍帯でコーディネートさせていただいたものです。
黒地という色合いに個性的な雰囲気を感じられるかもしれないが、描かれた模様に古典的な味わいを秘めていて、合せた刺繍帯との調和も取れていてとても素敵かと思っています。
【葵に橘の刺繍帯】

合わせた帯の模様は葵に橘となるもので、刺繍で仕上げていることから帯に力が合って着物との美しいハーモニーに心が奪われます。
今日の記事はここまでとさせてください。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,417記事






