古布を使った「木目込みお正月飾り人形」/11月が動き出しウィンドーを新しくしました

干支飾り/お正月飾り

新しい月が訪れたことで気持をリセットして11月に臨まなくてはなりません。

今日は少しばかり寒さ対策に活用していただける雑貨を売場に出して店内の模様替えをしてみました。

そして、本日 加賀友禅ファンクラブが主催する「きものファンのつどい」が、ANAクラウンプラザホテル金沢にて一級着付け技能士「きものすなお」をゲストにお迎えして開催されることから、ファンクラブに入会していらっしゃるお客様3名が出席されることから、店の集合されることとなっていましてね~

【三人のお客様の装い】

三人のお客様の装い

その着こなしがとってもステキだったので、店の前で写真を撮らせていただきました。

どなたも上級者の着こなしで、着物と帯とのコーディネートや帯〆帯揚げの色の使い方もお洒落で、拝見していてとても気持のいい着こなしでした。

【きものファンの集いへ向う前の映像】

その後ろ姿も撮らせていただきました。

店で出会いがあってお客様同士が仲良くなり、そして着物を着ることを楽しんでいらっしゃる姿を見ると、この仕事をしていて良かったと改めて感じるものです。、

感謝しないといけませんね。

【店のウィンドー】

店のウィンドー

今日から11月ということで、ウィンドーも新しくしてみました。

数日前に替えたものですが、メリハリの効いたウィンドーになっていて、離れたところからでも目の留めていただけるのではないかと思っています。

今月は14日からの東京展を控えていることから、具体的な準備に入らなくてはならなくてはなりません。

同時進行で、12月13日(日)の着物で迎えるクリスマス会の参加者を集めなくてはならず、店内ではお正月の干支飾りの注文取りも必要とされていまして、限られた時間を有効に使って成果を生み出す工夫を自分に問いかけながら仕事と向き合ったいます。

厳しさを感じる時代の中で、”物が売れない”と、つい口説いてしまいますが、そこには工夫が足りていないから起きる結果で、取り組みの姿勢と工夫が結果を変えるのではないかと思っています。

それたのことを頭に置いて駒を動かす覚悟でいます。

そこで今日はお正月飾りの中でも、こだわりを持っている古布の木目込み人形を紹介させていただきます。

【古布の木目込み人形「鏡餅」+「金屏風」+「黒塗り台」】

古布の木目込み人形「鏡餅」+「金屏風」+「黒塗り台」

ます最初に毎年お正月になれば飾れる古布を使った「鏡餅」。

こちらは餅玉の金屏風と足のある塗り台の3点が一組となるお正月飾りです。

お値段は税込み価格46,200円とまります。

【古布木目込み人形「鏡餅」】

古布木目込み人形「鏡餅」

鏡餅の餅も海老も古いちりめん生地を使っていて、三方から寿の扇子まで固定されているので、取り扱いが楽かと思っています。

こちらは1点物となります。

古布の木目込み人形「未の口上」

古布の木目込み人形「未の口上」

こちらは「未の口上」となる木目込み人形で、愛嬌があることころが好きかな~

人形は小さいが古い生地を使っていてお値段が8,800円というリーズナブル価格。

ことらも一点物となります。

【古布の木目込み人形「祝未」】

古布の木目込み人形「祝未」

そして未年の木目込み人形になります。

先月このブログで紹介していますが、再びここに登場させました。

お値段は税込み価格41,800となります。

古布の木目込み人形「雪ん子」

古布の木目込み人形「雪ん子」

そしてこちらは哀愁漂う冬季の飾り物で、古布を使って仕上げた「雪ん子」という商品です。

自分が一目惚れして用意した雪国の人形で、税込み価格33,000円のお品となります。

子どもの人形ですがレトロ感があってとても可愛いとおもいませんか?

こちらも毎年飾ってもらえる品で、ビルが建ち並ぶ都会の玄関先にこちらの人形が飾ってあったら、心が休まるのではないかな~

参考にしていただけたら幸です。」

お気に召す品があれば連絡ください。

明日は京都出張の日です。朝起きしないといけないので今日はここまでとさせてください。

ではこれにて・・・
お休みなさい。

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