要領が悪くてバタバタしていた一日でした。
記事にしたい話題も考えてなくて閉店後は着付け教室。
こんな日の投稿は辛いものがあります。
そこで今日は思いついたかのように金魚柄の小紋をカジュアルに着こなさるコーディネートを考えてみました。

金魚柄の絽の小紋をコーディネート
その画僧がこちらです。
カジュアル感を帯との組み合わせで表現したもので、帯が夏用の半巾単衣帯を使ってみました。
帯結びが簡単で帯〆帯揚げ使わずに着こなさることから簡単に着こなしていただけるのではないでしょうか?
とはいうものの金魚柄というおしゃれな柄なもので、トンボ玉に帯留めを使って涼し気な雰囲気を強調させたものです。
この着こなし方には長襦袢が必要となりますが、考え方として浴衣を着るような感覚で着こなしていただけたらと思います。

金魚柄の絽の小紋をコーディネート
改めて絽の小紋をご覧いただけたらと思います。
金魚の模様は帯や帯揚げなどに使われることがあっても、着物柄にとなると珍しいと言えるかもしれません。
それが小さな模様として金魚が全体に描かれていて、水の中に金魚が泳いでいるかのようで、とってもおしゃれ。
ポイントに合わせたトンボ玉の帯留めも効いていてとてもステキでしょう。
半巾帯との組み合わせが参考になるものであればいいのですが・・・
ところで一日が気ぜわしく過ぎて行って、投稿を終える頃になるとグッタリ。
蒸し暑さもあるのでしょうが自己管理が難しくなっています。
暑い夏はこれからで、今月の25日からの「涙市」に8月4日に開く「ゆかたの集い」が控えていて、なんとしても満足できる結果を残さなくてはなりません。
それまでは歯を食いしばって頑張りたいと思っています。
中身の乏しい記事になりましたが、着付け教室も終わったことだし、これで今日を終わらせていただきます。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







