時間がゆっくり流れた一日で、私が店にいたことで数件のお客様から商品のご注文をいただく機会の多い日でした。
どちらさ様も店を頼ってご相談をいただけているかと思うと、とっても嬉しくてね~
中には初めて店を尋ねてくださった方もいらっしゃいまして、店の前を何度も通っているのに店を尋ねることに勇気がいったと話される方もいて、この店が必要とされているこを実感している次第です。
毎日がこのような日だったらいいのですが、そんなに甘くないのがこの世の中。
胡坐をかくとなく、成すべきことをコツコツ積み上げて行くことで、信頼と安心が宿るのかもしれません。
安定した経営が成り立っている訳ではないので、まだまだ努力が必要かと思っていますが、時としてお客様は振り返る機会を与えてくれるようです。
感謝しないといけませんね。
習い事で着物を着られる機会の多い方は持ち物も多いのでは・・・?
そんな方に喜んでいただける和装用バックと言えば、二本手のあおり型バッグではないかな~

あおり型バッグ
あおり型バッグとは長方形で横幅がたっぷりあるボックス型のバッグのことですが、手荷物の多い方は習い事をしているか否かにかかわらずお勧めしたい形の一つです。
例えば貴女だったらバッグの中にどんなものを納めますか?
私の想像の範囲で書かせていただくと、スマホ、財布。車や家の鍵、ハンカチ,ティッシュや懐紙、化粧品もあるかと思いますが、もうこれだけで一般的な着物バッグに納まらない量かと思えます。
そのことを考えるとマチのあるボックス型のおあり型バッグは許容範囲が十分あって、安心して使っていただけるものです。
昨日京都でお安く手にできる機会に恵まれたもので用意してみました。

あおり型バッグ
大きさは左柄:幅27㎝×高さ15㎝×横幅10㎝
右の組紐の素材は、幅が28㎝と1㎝幅が広く、後のサイズは同じです。
参考販売価格は税別で5万円になっていましたが、お得な仕入れができたもので税別価格28,000円で店頭に出しました。

あおり型バッグ
必ずしも草履とバッグの模様がお揃いでなくてはならないというものではなために、入卒用のお母さんの和服の装いに使っていただけたら、安心してお出かけいただけるのではないでしょうか?
そんな思いもありまして、単品バッグの品揃えに加えてみたものです。
言葉が足りていないかもしれませんが、今日届いたもので記事に採り上げてみました。
参考にしていただけたら幸せに思います。
今はお腹がとっても空いていて、早くブログ記事を切り上げ、夕食にたどり着きたくて仕方ありません。
簡単な記事になりましたが、これで終わらせていただきます。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,155記事







