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寒さが抜けきれない日本列島ですが、カレンダーは静かに春へと近づいています。
入卒のご準備に入られた方もいらっしゃるかと思いますが、そろそろ春便りが届き始める頃ではないでしょうか・・・
結婚式、入学式、晴れて社会人になる人もいれば、慣れ親しんだ職場を離れる方もいらっしゃるでしょう。
中には、花見ツアーを計画していらっしゃる方もいるかもしれませんが、冬眠から覚めた人々が動き始めるのが「春」です。
春・・・なんと優しも温かな響きだことでしょう。
そんな穏やかな春に着物を着ることって、気持ちがいいと思いませんか?
タンスに眠る着物の虫干しにもなるし、是非お召しになってみてください。
だけと、遠くて移動のことを考えると憂うつで思いきれないと、お悩みの方もいらっしゃるかもしれません。
そのような人に、お薦めしたい商品があります。
それは「和装用のキャリーバッグ」で、新しく揃えた市松柄の黒と茶の2配色。
今日はこのキャリーバッグを紹介させていただきます。
形は同じもので、両面が判るように映しました。
大きさは縦56×横42×巾17㎝で重量が3㎏、品質はポリエステル100%
2段階の調整レバーとなり、持ち手は縦と横の2箇所。
中は着物を固定しやすい器具も付いて、草履などを入れる小物入れは着脱式となっています。
だから、洋服や殿方でも使えて、実に合理的なキャリーバックだと考えてます。
これがあれば着物の持ち運びも簡単で、遠方の地で着物を着ることにも、抵抗がなくなることでしょう・・・
お値段は¥9240の品です。
一つお持ちになられると、着物生活に役立つと思い紹介させていただきました。
ところで、またもや銀世界になりました。
これが北陸の天気だと解っていても、「そんなにいじめないで・・・!」と、言いたくなります。
この土地に住む人達は、皆同じ気持ちで我慢をしていると思いますが、それだけに春がとっても恋しくてなりません。
「春が来る」という言葉は、明るい人生の訪れのような語られ方をします。
まるで冬を嫌うかのようですが、この冬があるから逞しさが育つのだと思います。
ストレスも溜まりますが、厳しい環境に呑みこまれないよう夢を追い続けられる人間でいたいものです。
それでは、これにて今日を閉じることに致します。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







