昨年のことてすが、数日前から左眼が霞むようになり、その度合いが2日前からひどくなり始め、昨年、近くの眼科で診てもらうことに…
朝一番に行ったつもりでしたが、待合室には診察を受けにこられた方でいっぱい。
時間がかかると覚悟していましたが、最初の検査では白内障と言われて、私も歳を取ったものだと思っていましたが、手術前に目の奥に隠れた病気が潜んでいるかもしれないとのことで、詳しく検査すること網膜剥離であることが判明。
院長、紹介状を書くから今から金大へ向かうようにとの指示。
その時期は午後1時を過ぎていたように思います。
大事になっていることを察しましたが、大学病院へ行くと、再び検査が始まり、その後、手術になるとの話しになりびっくり‼️
目の手術をするために来た訳でなくて、何の準備もしていなければ仕事の段取りもあります。
とっても慌てましたね〜
その日の夕方から手術が始まり、1時間半くらいで終えることができました。
手術後の痛みはないものの、しばらく膝を見る👀ような「うつむき状態」がいいとのアドバイス。
私の一番嫌い単語。
看護婦さんからは、「うつ伏せ枕」といって腹と胸を支える部分の枕と、頭を支えるドーナツ🍩型を切り開いた枕を手渡されましてね〜
私なりに考えた結果、椅子に座って膝に腕を当ててスマホ触っている状態がベストな状態かと思い、お見舞いをいただいた方に返信を送りながら深夜まで慣れないスマホを動かしていました。
結局うつ伏せ枕を使わせていただいたのはほんのしばらくで、今晩は普通にしていて良いとのことでした。
家族やお客様に迷惑をかけてしまいましたが経過は良好みたいです。
順調にいけば木曜日くらいに退院出来のではないかと思っています。
そんな訳で、しばらくスマホからブログ投稿させていただきます。
画像を取り込むやり方が分からないので、面白味に欠けるかもしれませんが、これからもお付き合いいただけたら嬉しく思います。
では、今日はこれにて…
お休みなさい。わ

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,158記事






