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昨夜は楽しい夜でした。
気の許せるお客様と、自然に包まれた静かな宿で山菜料理を食べながら語り明かしましてね~
昔の娘さん4人と一晩を共にするなんて初めてのことでしたが、気心が分かっているもので、気を使うこともなく有意義なひと時を過ごすことができました。
それにしても女性はお喋りが好きですが、この場も例外ではなく、とても賑やかで聞いていても退屈することがありません。
女性として、妻として、苦労話なども聞くことができてとても勉強になった気がします。
泊まった先は、山林と清流が流れる場所に佇む、近代化とは無縁の宿「喜兵衛」さん。
家族で営んでいて、周りには人影もなく、この近辺に住んでいる人より猿の数が多いという静かで空気の美味しい所です。
私はこの気どらない素朴さが大好きで、疲れを癒すことができました。
人ごみの中で暮らす方には、何もないところに豊かさがあることを体験できるのではないかな~
朝は朝食を早めに済ませ、普段と変わらない歯車が回る時間の中へ・・・
夕方近くになると眠気が襲って来ましたが、お客様とプライベートな一夜を過ごすことができて幸せに思っています。
ところで、週末に開催される東京での加賀友禅展ですが、ハードルが高いのか、どなたからも問い合わせが入ってきません。
これが現実だと受け止めなくてはなりませんが、こりないで、新しい出会いの可能性に夢を持ち続けたいと思っています。
7月は京都での祇園祭。
ここでも仕入れ先が展示会を企画していることから、ご案内を入れたいと考えていますが、私の取り組みは1%以下の確立に望みを託すものです。
それが私流。
合理的な考え方とは言えませんが、ここに仕事のだいご味があると考えています。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,158記事






