手術後に感じた「小さな幸せ」

術後の治療中の身ですが、何もすることがなくて超退屈。

頭を使わなくていいし動くこともいらないので、ボケてしまうのではないかと思ってしまいます。

贅沢な過ごし方と言えるのに、決して居心地がいいとは言えません。

少ないと思える食事でも、椅子に座った状態で過ごしてるとお腹も空きません。

なので、病室でスクワットなどして運動不足を解消しています。

 

話題が少ないもので、今日は病院食の話しをさせていただきます。

 

入院されたことのあるお客様から、病院食について、味が薄くてまずいとか口に合わないとか、いろいろ聞かされていたこともありまして期待していませんでしたが、こらが優しい味付けで美味しいんですね〜

我ながら何を食べて生きてきたのかと思ってしまいますが、決まった時間に三食温かな食事を目の前まで運んでくれて、後片付けもしなくていいなんて、ちょっといい気分。

一人暮らしが長いと、食事のことを心配しないで、食べるだけの生活は贅沢な暮らしと言えます。

加えて、食事のバランスも考えてくれていて嬉しい限りです。

 

病院食一つとっても、なんでもないことのように思えるこに、巡り合った幸せを感じています。

 

その一方でニュース番組を見ると、コロナの感染数と死者数の話題。

世界が危機的状態になっていて、命や生活を脅やかす現実か迫っていることを知ると、何が降りかかるから分からない社会になっていると言えるのでしょう。

医療を受けて入院している者として、病名の違いに不思議な巡り合わせを感じます。

どうであれ、主治医の指示に従って、治療に専念したいと思っているところです。

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