術後の治療中の身ですが、何もすることがなくて超退屈。
頭を使わなくていいし動くこともいらないので、ボケてしまうのではないかと思ってしまいます。
贅沢な過ごし方と言えるのに、決して居心地がいいとは言えません。
少ないと思える食事でも、椅子に座った状態で過ごしてるとお腹も空きません。
なので、病室でスクワットなどして運動不足を解消しています。
話題が少ないもので、今日は病院食の話しをさせていただきます。
入院されたことのあるお客様から、病院食について、味が薄くてまずいとか口に合わないとか、いろいろ聞かされていたこともありまして期待していませんでしたが、こらが優しい味付けで美味しいんですね〜
我ながら何を食べて生きてきたのかと思ってしまいますが、決まった時間に三食温かな食事を目の前まで運んでくれて、後片付けもしなくていいなんて、ちょっといい気分。
一人暮らしが長いと、食事のことを心配しないで、食べるだけの生活は贅沢な暮らしと言えます。
加えて、食事のバランスも考えてくれていて嬉しい限りです。
病院食一つとっても、なんでもないことのように思えるこに、巡り合った幸せを感じています。
その一方でニュース番組を見ると、コロナの感染数と死者数の話題。
世界が危機的状態になっていて、命や生活を脅やかす現実か迫っていることを知ると、何が降りかかるから分からない社会になっていると言えるのでしょう。
医療を受けて入院している者として、病名の違いに不思議な巡り合わせを感じます。
どうであれ、主治医の指示に従って、治療に専念したいと思っているところです。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,158記事






