昨夜は茶の間でテレビを見ている間に深い眠りに入ってしまって、寒さで目が覚めて時計を見ると午前4時。
よくあるパターンですが、そこから改めて床に就いたのですが、何故か頭が冴えてしまって眠れなくてね~
布団の中でいろんなことを考えていました。
ほとんどが仕事のことで、どのようなやり方をしたら新規客を集めることができるだろうとか、消費者は魅力的な商品がある店だと認識していただくためには何にこだわったらいいのか?
いつも思っていることが、順番に頭の中を駆け抜けて行って益々眠れなくなりましてね~
40分近く床の中にいたでしょうか、寝付かれなかったもので眠ることを諦めて、茶の間に再び戻って録画していた番組を見ていた次第です。
そこで思ったことは、どうしたらお金儲けができるかではなくて、どうしたら店のファンを増やしていけるのかを純粋に考える自分がいて、お金儲けのために仕事をしているのではないかとに気づかされました。
ちっぽけなプライドかもしれないが、誇りを持って仕事ができていることがとても嬉しいし、まだまだできることがるとあると思えることに喜びを感じていた朝だったかもしれません。
現実は甘くないのに、どうかしていると思いませんか?
そんな自分が好きです。
話題は替わりますが、今年は桜の開花が早いとのことです。
コロナ禍だけに浮かれてる訳にはまいりませんが、店作りとしては次の訪れる端午の節句商品に力を傾けなければなりません。
数日前にもこのブログから張子や北山杉で作られて、端午の節句商品を幾つか紹介させていただきましたが、今日は男の子の初節句にお勧めさせていただきたい木目込み人形を紹介してみます。

端午の節句の飾り物
その品が「鯉丸」と名付けられたこちらの商品です。
鯉丸が力強く鯉のぼりを上げている様子を一つの作品にしたもので、鯉丸も鯉のぼりも古布の生地を使って仕上げているところがとても魅力的です。
鯉のぼりの高さは85㎝で塗台は幅50×奥24㎝の大きさの物です。

古布木目込み人形/端午の節句
なんといっても勇ましいのはこの鯉丸で男らしくて格好いいでしょ・・・
昔の絹の着物生地を着せているので品格もあると思いませんか?
お勧めさせていただきたい品です。
そしてこの人形のバッグには3連の「鯉のぼりのれん」が提げてあって、全体像をお見せできませんでしたが、味わいがあって面白いと思いませんか?
このように端午の節句商品が所狭しと並び始めました。
興味をお持ちであれば、是非覗いてみてください。
先ほどニュースで知ることとなったのですが、東京や大阪でコロナ感染者が増えているみたいで、この先どうなるのか不安でなりません。
コロナ禍で長い期間仕事に影響が出ていて、再び同じことが繰り返されるかと思うと気になって仕方ありません。
このような綱引きがいつまで続くのでしょう。
思い切った政策が必要とされているのではないでしょうか?
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,143記事







