今日は温かく穏やかな一日になり時間がゆっくり流れているような気がしました。
どうも張り詰めていた心が今日の天気に吸い込まれたのと、ステキなご夫婦の微笑ましい姿に出会えてからかもしれません。
最近、そのご夫婦の奥様は着物でよく遊びに来られるのですが、ご主人がお休みで、「きものパスポート」 を使い金沢へ遊びにいくというのです。
その前に店でご主人の着物の着付けの練習をしにお越しになられたのですが、紺地の紬アンサンブルを着て奥さんと並んだ着姿は新婚さんのようで、ういういしさを感じました。
奥さんは二人で着物を着て街を歩くのがチョッヨ恥ずかしいかも・・・・・
と、照れくさそうに話していましたが、その場に居合わせたお客様からも隠れ家的名所を紹介してもらったりして、和やかで爽やかな空気を感じたひと時でした。
この店はそのような方々に元気を頂いているみたいです。
着物が誘う笑顔・・・・・・
着物好きが互いの交流を深め この店に吹く新しい風・・・・・・
そして、そのような風を感じる方が日増しに増えているのか、着付けを習いに来られるお客様・・・・・
まだまだ その輪は小さいですが、着物に花が咲き始め仕事をしていても楽しいです。
そして、明日は何人かのお客様で雅楽を聞きに行くそうで、明日も着物姿を見られそうです。
まだまだ店の経営としては未熟者ですが、2001年12月31日に店の奥に書き記した
「2005年には人が集まり笑いが絶えない店に成りたい」 というの願いが、少しづつ近づいて来ている様に思います。 (少し遅くなりましたが)
その時に書いた気持ちを今の自分に対し 純粋に受け止めこれからもお客様と関わって往きたいと考えています。
きものが誘う笑顔に心やり感謝したいです・・・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,155記事






