朝起きてテレビを付ければウクライナ情勢のニュースに釘付けになるし、店の出れば案内状作りや加賀染足袋のプレゼンの取り組み方に忙しくしていて、夕刻になれば明日の京都出張の段取りやブログ投稿をどうしたものかと考えたり、閉店後にスパーで買い物をすべきなのかも迷っていてなかなか気持ちが休まりません。
明日の京都入りは一つは型絵染を染めていらっしゃる染織作家「関美穂子」氏とお会いするためで、4月の卯月展にて丹後木綿や牛首紬などのカジュアルきものとのコラボを考えています。
この会を提案するにあたり、関さんの型絵染の帯も準備させていただいたものの、会が始める前に関さんとお会いしてお話をされてみてはどうかと提案をいただきましてね~
明日、京都で「ギフトショー」が開かれていることもありまして、京都入りする予定でいたこともあり関さんとお目にかかる運びとなったものです。
この「ギフトショー」は、物作りをしている会社と、新しい商品を仕入れて販売につなげたいと考えている会社とがお見合いをする場で、共に販路拡大を考える商談の場となるものです。
出店されている会社は300社を越えるそうで、昨年は福井県小浜市の箸やさんと島根県の鍛冶屋さんとの出会いをいただいて、店作りにに活かすことができました。
今年はどんな出会いがあるでしょう。
期待を寄せて京都に向いたいと思っています。
され、今日は温かな日ではなかったでしょうか?
春の陽気になり、きものを着る機会が増え始めるのではないかと思っています。
今月は卒業式が執り行なわれる時で、今日も学校の先生が袴したの帯を見にこられましたが、卒業式をきもので迎えられる方は見落としていることがないか、もう一度確認しておいてください。
卒業式が終れば入学式ですが、その頃になると、桜の開花情報も流れてるようになり、溜っているストレスを好きなきものを着てお出かけしたくなりませんか?

春と遊ぶコーディネート
そう、花見を口実にブラリと街に繰り出すのも悪く無いと思いません?
春らしいひわ色のあられ小紋のような無地感のきものに、全通柄のピンク系の花柄の染帯で街着スタイル。
色合が春らしくて爽やかな気持ちになれるのではないかな~
観劇や美術館など、ゆとりの持てる時間を満喫してから、次は庭のある座敷で和食などをいただいて非日常的な体験と時間を過ごせたら最高だと思わない・・・
是非きものでそんな企画を立ててみてください。
きものコーディネートのことでしたらいつでも相談に乗らせていただきますので気軽に相談ください。
今日は早く店の戻り、明日のために体を休めたいと思います。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,161記事







