先日新しい仕入先で選んできた麻のれんが届きました。
月に兎柄の三連90巾で150cm丈の秋物です。
外は真夏日で、秋物の準備モードになりにくいのですが、運送便が毎日のように、秋を運んで来てくれダラケタ気持ちに緊張感を与えてくれています。
一日も早く秋商戦のスタートラインに立ちたいのですが、これだけ暑いとお客様が動いていただけません。
今日も日差しが和らいだ4時以降の来客が多く、しばらく我慢の時が続きそうです。
明日は川北の花火大会、ゆかたの着付けを今のところ9人頼まれて、時間を振り分けしたいるのですが、どうも一緒になるような気がしています。
この花火大会のように、私達の仕事は着物を着る場に仕事が発生します。
着物やゆかたの準備、着付け、そして着た後のアフターなど、お客様からのご相談が有り着物屋さんが活躍できます。
その意味で、行政や町会が夏のイベントをしてくれる事に対して感謝したいです。
日本の四季を通して、このような和文化のイベントが盛り上がり、地域の方々が自ら参加してみたくなる環境が出来るといいですね~。
お盆が過ぎると静かに秋は近づいてきます。夏のイベントをうらやむことなく一つづつ準備をして行きたいと思っています。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,155記事






