毎月京都へ行った折には、季節の和菓子を買って帰りお客様にお茶菓子として出しているのですが、それとは別のマイブームお菓子があります。
写真の「いかせんべい」です。
ゴマせんべいの上に、さきいか、スルメ粉末をまぶした青森県のお菓子で、
お客様にいただいたのがマイブームの始まりです。
とても美味しいもので青森県から取り寄せお客様にお出ししたら、とても評判が良く、お客様から頼まれ何度か注文しているお菓子です。
口にした方々が初めて食べる珍しいお菓子だと言ってくれるもので、チョット嬉しく思っています。
考えてみると「口コミ」と、言うのはこの事を言うのかもしれないと感じています。評判が人から人へと繋がり広がっている「いかせんべい」・・・
どうしてもこの店と比較してしまいます。
珍しい、面白い、センスがいい、旬の品が有る、品質がいい、サービスがいいなど等、何か一つ普通の店と違う特徴を築きあげたです。
「口コミ」はカメではなくウサギに成りたいナ~・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,155記事







コメント
いかせんべい、美味しそうですね!まだ、余ってますか・・・。
そうそう、今朝の日経新聞によると、夏本番を迎えて、臭いや汗をおせえる快適下着が売れているようですね!
毎日、暑い日が続きますが、体調には十分にお気を付けて頑張ってください(^0^)/
毎日暑いですが、時間が取れたら立ち寄ってみて下さい、いかせんべいがまだ有りますので、職場で食べてみて下さい。
また、いい情報が有ったら教えて下さい。