昨日はゆかたパーティーで忙しくしていましたが、今日は新規のお客様が数組ありまして、午後からお客様が重なったこともありメッチャ忙しい時間帯がありましてね~
たまたま居合わせた仕入先の担当者がその様子を見て、呉服店とは思えない賑わいに驚いていましたが、今日は新規のお客様が続いたことに意味があると思っています。
どなたかがおっしゃっていましたが、気になる店だったそうです。
最高の褒め言葉をいただいて嬉しく思っています。ありがとうございました。
疲れが取れないままに朝を迎えた私ですが、こうした新しい出会いをいただき、そして笑顔を沢山いただくと、重い体が気がつくと軽くなっているから不思議です。
お客様の笑顔は私のスタミナ源になっているようですが、忙しい日常はもうしばらく続きそうです。
その忙しさの中に、仕事の段取りというものがありまして、明日から「秋キッズきもの特集」の準備もありますが、同時進行で商品撮影を暇な8月に撮りたいと考えていて、一旦かたづけた撮影機材を奥の部屋で組み立てて試し撮りをしてみることに・・・

帯の撮影会の下準備
こちらの丹後木綿をアニマル柄の染帯でコーディネートされた商品を機材のに置いて、三脚なしでフラッシュを使って撮ってみると、正確な色が出るものの影が出てしまうんですね~
今さら言うのも変ですが、私の技術力と機材を使いこなす能力が不足していまして、オンラインに商品をアップするまでには、数多くの失敗を積み重ねないと、コツが掴めない感じがします。
思いやされそうですが、ここをクリアーしないと店の未來がないと考えているだけに、じっくり構えて店に合ったやり方を見つけ出したいと思っているところです。

丹後木綿をアニマル柄の染帯でコーディネート
この画像はフラッシュを使わずに撮った映像ですが、塩瀬帯に赤味が残り、丹後木綿の縞がクリアーに映っていないように思えます。
オンラインショップは商品の写真が要であると言われているが、慣れるまで経験と勉強が必要です。
なんとしても頑張らなと・・・
この話はここまでにして、単衣の着物として丹後木綿はいかがでしょう。
特にブルーに白の縞は私のお気に入りのひと品で、紬や小紋にありそうでない着物の地色かと思っております。
単衣時期の遊べる着こなしとして、うるさくない模様でアニマル柄をデザイン画のように描いた白っぽい染帯を持って来ました。
さっぱりした着こなしが、見た目の暑さを軽減するところがあるので、9月から10月頃の着こなしとして楽しめたら素敵かと思っています。

お墓参り
そして今日、昨日の「ゆかた会」の報告もあって、お母さんに会ってまいりました。
遠くから心配してくれていたかもしれないと思うと感謝しかありません。
一つ一つ店の大きな行事が過ぎて行き、大きな問題を残さずに次なるチャレンジができるのも、もしかしたらお母さんのお陰かもしれません。
本当に感謝しています。
お盆も近くなり、その準備もあって会ってきましたが、今も元気でいてくれたらこの店はどうなっていたでしょう。
そして孫との関係性も随分変わっていたに違いない。
我が家のお盆も近くなり、その過ごし方について子供たち3人のラインが飛び交う夜でした。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,159記事







