今日は店が主催する「ゆかた会」の日です。
早朝に体調不良で出席出来ないとの電話がお一人ありまして、結局27人で開くこととなりました。
予定していた人数より少ない参加者となりましたが、それでも大いに盛り上がり、参加者には満足していただけたのではないでしょうか。

ゆかた会/篠笛アコースティックバンドLuaのライブ
ゆかた会の始めりは篠笛とアコースティックバンドLuaの演奏から。

ゆかた会/篠笛奏者・八木粋月氏
八木粋月氏の独奏を交えながら約40分のミニコンサートに耳を傾け、ゆったりとした気分になったところで、休憩を挟んで会食料理をいただくことに・・・

ゆかた会/会食
美味しくいただくことが出来ました。
どのテーブルも話が盛り上がっていたのではないかと思いますが、お客様の笑顔が見れて一安心しました。

ゆかた会/竺仙さんのお話
会食後は、竺仙さんのお話の時間を設けさせていただきました。
ゆかたや江戸小紋の染め方のお話をいただいたのですが、これがとても好評で、竺仙さんのお力をお借りすることが出来て本当に良かったと思っております。
そして会の最後は景品が当たる抽選会で幕を下ろすこととなりました。
お客様をおもてなしするということを得意としていないので気を使いましたが、会が終わったときにお客様の溢れる笑顔が見れると、「これでよかったのかな~」みたいなことを思ってしまいます。
私の中では、もっとお客様とお話がしたかったし、行き届かない点も多くあったように思っています。
なのに笑顔をいただけて本当にお客様には感謝しています。
ありがとうございました。
会場の後始末を竺仙さんと共に終えてから秋の神無月の会の打ち合わせ。
今回は竺仙さんの江戸小紋を取り上げることから、一緒に何ができるのかを話し合っていましたが、一つのことが終われば休むことなく次のことを考えていて、何か目標を持たないと仕事ができない自分になっているのでしょう。
自分でも呆れていますが、これが自分なのでしょう。
取りあえず店の大きな行事が終わってホッとさせられています。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







