数日前から泣き声を上げて家の周りに現われる猫。
迷い猫なのか、捨て猫なのかは分かりませんが、すきあれば中に入ろうとするんですね~
動物好きの我が家としては可愛がって上げたいんですが、気まぐれな気持ちで迎え入れるとこの家から離れないような気がして・・・・・・
どうしたものかと心を痛めています。
数年前にも捨て猫が現れ、そのふびんさに餌をやると家の周りから離れなかったことがあっただけに、ここは我慢です。
家族の一員にしてあげれればいいのですが、それができない事情のありますし・・・・
これから雨風や雪が降って寒さが厳しくなるのに、この猫の運命はどうなるのでしょ・・・・
近隣の方でこの猫を知っている方がいたら是非お知らせ下さい。
とても人なつっこい、犬みたいな猫で飼い主に可愛がられていたんだと思います。
捨て猫でなければいいのですが・・・・・・・・・
このバックは羽織から帯に作り変えた際に生地が残り、その生地で作った手提げバックです。
お客様と見本の写真の中から選んだ形で、着物の幅をいっぱいに生かした大き目のバッグ。
横のマチや底、持ち手は全て革使用になっています。
バックの中側は写真の通りです。
これで帯とバッグのお揃いになりました。
お客様に仕上がったことをご連絡すると、「ブログにアップしてもいいよ・・・」、という言葉を下さり紹介してみました。
ちなみの加工費のお値段は¥24,780です。
世界に一つしかないオーダーメイドのバック、お気に召していただけるといいのですが・・・・・
皆さんのタンスの中にお召しになることのない着物や羽織があるようでしたら、このような「きもの再生」を考えてみるのも面白いですよ。
受けた側のセンスを問われるだけに責任は重いですが、こおして仕上がりを見るとホット致します。
今日もいろんなことが私の前を通り過ぎていきました。
お母さんがいなくなり毎日が忙しくて・・・・・
ゆっくりする時間がありませんが、完全燃焼できる日々に喜びを感じています。
人の心の温かさに感謝したいですね~

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







