新規客が店に多く来てくださって忙しい日となりました/感謝したいです

店のウィンドー】 店主のひとりごと

今日は店を朝の6時に明けて、小学校の卒業式を迎える先生の無地の着物に袴の着付から始って、閉店までお客様が絶えることが一日となりとても疲れました。

店の着付教室が午後から開かれていまして、その教室にも新しいお客様が来ていらっしゃいましたが、教室と別に新規客の着物相談が何件も続きましてね~

近く着物を着ることがあって、ご自身の着物をお嫁さん二人に着物を着せたとのことで、二組の付下げとお持ちの帯締と帯揚げを全部持ってきて、コーディネートをアドバイスをして欲しいとの相談。

二組の着物と長襦袢に寸法が合っているかの確認をさせていただいてから、着物と長襦袢に帯の状態を確認して、-お嫁さんの身長を聞いて、着せたいと考えている着物と長襦袢が本人の体型に合ったものかを説明して、最後に帯〆と帯揚げを合わせるのですが、シュクリこないことから、合わない理由を分りやすく説明を加えていると、時間がアッという間に過ぎてしまって・・・

こちらのお客様は着物と帯のコーディネートに合った帯〆と帯揚げを新しく準備してくださいましたが、半衿の取付けなども依頼されたので早急に取り付ける段取りを・・・

その後に店を訪ねてくださった方は、宮参りの男児の着物を5才の七五三の着物にできるのかを見て欲しいとに相談で、子供も一緒だったので、その一つ身を着ていただいて、この秋の七五三に臨むことができる大きさなのかを確認させていただいてから、縫い上げや、修正が必要な点を分りやすく説明を加えてお直しをと縫い上げを承ることに・・。

その後に店を訪ねてくださった方は、孫の結婚式に着物で出席したと思って、蔵からお母さんの着物一式を取り出して着てみると、手首が出て短いと思ったもの、どうにかできないかと思って相談にお越しになってくださったんですね~

そこで風呂敷に包んでお持ちになった訪問着をお召いただいて、体型に合っているのかを確認させていただくと、確かに裄が短くて身幅が狭いことが分りましてね~

そこでそんな方法でお直しをしたらいいのかの説明をいくつかのパターンで説明を加えて、それぞれにかかる費用も伝えてお客様の判断を待つことに・・・。

お客様は訪問着を洗い張りをしてから縫い直しをすることを望まれたので、そのお仕事を受ける場合に必ず確認させていただくことは、縫い目を開いて、色ヤケがないかをお客様と一緒に確かめる必要性があり、ハサミで部分的に縫い糸を切って、縫い込んである生地を引っ張り出して、4つの目で確かめることに・・・。

肉眼で見て色ヤケがないことが確認できたので承ることとさせていただきました。

その間にもお客差がお越しになっていて、商品の後始末や電話の応対で忙しくしていました。

そんなこんなでお客様が引いたのが閉店間際だったことから、落ち着いた店内で、相談を受けた事柄を再び確認して和裁師との打ち合わせを電話で済ませてから店を閉めることに・・・。

この3件のお客様は新規客でもあったことから、詳しい説明に時間を要しましたが、私の店を信頼していただくことができたのではないかと思っています。

地域に呉服店がなくなっていることから、新規のお客様が相談にお越しくださるのでしょう。

感謝申し上げたいと思っています。

【店のウィンドー】

店のウィンドー

店を閉めてから、次に考えるのはブログ記事のことで、何のネタも考えていなかったことから店のウィンドーの映像を取込んで、店であったことを記事にさせていただいた次第です。

もう少し分りやすい記事を書きたかったのですが、忙しさに疲れ果ていて、取り留めのない記事となってしまいました。

今日はチラシ作りができなくて焦っていますが、こちらの仕事は明日に持ち越すこととして、今日をリセットすることとしました。

明日も忙しい日となりそうですが、今日はこれで自宅に戻ることと致します。

では、これにて・・・
お休みなさい。

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