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ついに今月もアッという間に過ぎてしまいました。
春が近づいても、寒さから解放されなかった3月、
入卒などで着物相談が多かった3月、
毎日が気ぜわしく体力を使い果たした一月だったかもしれません。
そして、今月の最後の日はお母さんの月命日で、
今日まで春休み気分でいる長女と墓参りに行ってきました。
おかあさんへ・・・
いっちゃんは明日から新しい小学校で始業式の準備だそうです。
2年生を受け持つそうで、やるき満々で夢を膨らませている様子が伝わってきます。
勤め始めたら、店の手伝いも出来なくなることでしょう・・・
せればかりか、帰りが遅くなって夕食が遅くなるかもしれませんね。
二女の萌は職場の移動で、明日から小松支店の勤務だそうです。
通勤時間も今より時間がかかるみたいで、帰宅時間も遅くなるのではないかな~
それにしても、4月から我が家の女性たちの職場が小松市とは、どういう訳でしょう。
家事の負担が増えるかもしれませんが、老体にムチ打って頑張らないといけないのかも・・・
そして、気になっているのが、仕事に迷いを持っている息子です。
建築業界が不況であることは解るのですが・・・
仕事に家庭、パーフェクトに事が進むことなんてないものですね~
焦ったり悩んだりして、その日その日を終えて行くのでしょうが、どうか私達の事を仕事も含め、前を向いて歩いていけるよう、
遠くから念力を掛けて応援してください。
お願いしますよ・・・・・
ねーお母さん。
私の店に珍しいお客様が遊びの来て下さいました。
プードルのロクちゃんとクロちゃんです。
どちらもオスでクロちゃんは初めての来店です。
お客様の愛犬で、店の中は記念写真のスタジオ状態。
動き回って笑が絶えることがありません。
つかのまのティータイムになったみたいです。
明日は京都主張です。
その前に済ませておかないといけない仕事があります。
この情報紙「あ・うん」もその一つで、ようやく5月号が仕上がりました。
卯月展の案内も含め、4月の販促物がこれで揃いました。、
ご案内に回らなくてはなりませんが、これからがプレッシャーとの戦いになることでしょう。
4月の売り場作りが出来ませんでしたが、とにかく一区切りついてホットしています。
それにもう一つ、昨日の大分県からの着物相談が無事まとまりました。
この件についてもホットしています。
一月の〆日として何かと忙しい一日でしたが、無事に三月を閉じることができて感謝の気持ちでいっぱいです。
多くの方々にお世話になり、ありがとうございました。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






