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今月は新しいスタッフも加わり半年に一度の卯月展、その後、私の講演会などもあったりして、なにかと忙しい日々を送っています。
そして、ゴールデンウイークをまじかに控えた今日、新しい商品がドッサリ入荷し、これからの店作りをどうしたものかと思案中です。
入荷した商品の多くは浴衣関係の商品です。
例年より2割近く仕入れが増えている感じで、奥の部屋に並べた商品量を見て、プレッシャーを感じています。
(写真の右奥には新作の浴衣が積み上げられているんですよ・・・)
商売そのものが、一般的に消極的な中で、こんなに勝負して大丈夫なのだろうか・・・
浴衣商戦が始まる前に取越し苦労しています。
仕入れた以上は、これからの販売戦略を考えないといけません。
しかし、今日は肌寒くて ヒラメキとは縁遠い一日。
商品を広げただけなのに、これまでた溜まっていた疲れがいっきに吹き出した感じの午後でした。
(昨夜、帰りが遅くなってしまったこともあるのですが・・・)
さて、これから私の恥ずかしい話です。
先週の金曜日、鶴来商工会で公演をした後に、ご参加いただいた方から暖かなコメントをいただいていたのですが、そのご返事を返す書き込みの仕方が間違っていて、お礼の気持ちを届けることが出来ませんでした。
毎日ブログを投稿しているわりには、この時間は私だけなもので、間違ったことをしていても気付く人が周りにはいません。
解りやすく言いますと、初歩的なネットの仕組みを知りません。
皆さんから笑われているかもしれませんが、これが私です。
日にちがずれてしまいましたが、この投稿後に返事を書きこもうと思ってます。
この年になると、失敗しながら覚えるというのが手っ取り早い方法なのかもしれませんね。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






