25日まで店内で展示会をしていたことや2月は28日までということもあって、月末まで残された日がないために、仕事の段取りの密度が濃い一日でした。
朝から気ぜわしい時間が続き、今日のブログ記事を用意する画像にも手間取っていて、記事を書く前にエネルギーを使い果たしてしまいました。
コーヒーでも飲んで一休みしてから記事を書かせていただきます。
3月の店作りの一つとして、夏物の知多木綿の「綿麻ゆかた」と麻の着物で「琵琶上布」の早得キャンペーンを始めさせていただきます。
このキャンペーンは昨年初めて知多木綿の新作綿麻ゆかたをオーダーメードのお仕立て代がサービスとなる特典付きで早得キャンペーンという形で雪が降る2月から3月20日過ぎまでオンラインショップを核に店内と併用して行った企画です。
真冬にゆかたの注文が入るか不安でしたが、放票だったこともありまして、期間を少しずらして今年も始めさせていただくこととしました。
【知多木綿/綿麻ゆかた早得キャンペーンが始まる】

その準備が本日整ったことから、数日早い早得キャンペーンを今晩から始めさせていただきます。
こちらの知多木綿の綿麻ゆかたは昨年初めて市場に出たもので、綿が75%・麻が25%の反物をお客様の体型に合わせてお仕立てをさせていただいてから納品させていただくものです。
その反物のお値段は38,000円で税込み価格は41,800円となるものです。
今年は材料費などの高騰もありまして値上がりするのではないかと思っていましたが、据え置き価格となる41,800円での発表です。
昨年好評だった5柄が色合いを替えて ひと柄2配色で10反。
そして新たに柄を起こたものが5柄用意されて、こちらもひと柄2配色で10反。
総数で20反で早割キャンペーンをさせていただきます。
【綿麻ゆかた/綿75%:麻25%「更紗と椿柄」】

店内奥の会場には早割キャンペーンの品をディスプレーさせていただきました。
一方で県外の方でもお求めいただけるようにオンラインショップからのご注文も承ります、
今回は初めてAIでゆかたの画像を用意してみました。
【知多木綿/綿麻ゆかた(綿75%:麻25%)「椿・黄色」】

その画像がこちらになります。
反物とは大違いでこんなに魅力的な気姿になるんですね~
正直驚いています。
解説が重複しますが知多木綿・綿麻ゆかたキャンペーン魅力をここに明記させていただきます。
■生地が天然素材の綿75%と麻25%の生地なのでサラサラ感の肌触りであること。
■きもの屋さんが染める模様であることから夏きもの寄りの模様が多いこと。
■ゆかたの価格が値上がりしている中で据え置き価格であること。
■リーズナブルな価格発表であるのに、更にお仕立て代は3月26日までサービスになること。
■オーダーメード仕立てでお尻に白木綿のいしき当てがつくこと。
■昨年の実績があること。
■オンラインショップから買い物ができること。
他にもAIで画像を作ってみたのでご覧ください。
【知多木綿/綿麻ゆかた(綿75%:麻25%)「萩・ココア」】

いい感じになっていると思いませんか?
【知多木綿/綿麻ゆかた(綿75%:麻25%)「彼岸花・オリーブ」】

こちらは昨年好評だった「彼岸花」を新しい色となるオリーブの色で染めたものです。
畳の上に下駄を履いているところが少しまずいかな~と思っています。
とにかくお買い得なので今回の早割キャンペーンをご利用されてみてください。
店としては利益が薄くなりますが、3月も売り上げが伸びていないこともありまして、薄利多売の戦略での望みたいと思っております。
【琵琶上布/麻100%】

そして今年新たに発表されたのがこの画像に映る「琵琶上布(麻100%)です。
こちらは3柄2配色となる6反で夏もカジュアル着となります。
こちらも早割キャンペーンの対象商品で、3月26日まで着物のお仕立て代がサービスとなるものです。
反物のお値段は78,000で税込み価格は85,800となります。
麻の着物なのでサラサラ感と涼しさはお墨付き。
お仕立てをさせていただく前に水通しをさせていただきますので別途2,200の加工費が加わります。
なのでお品代の85,800円と加工費の2,200が加わり、お仕立て代はサービスとなるので、合計金額は税込み価格88,000円で誂えることができます。
お客様の中には”いしき当て”があったほうがいいという方もいらっしゃるので、その場合は広幅の白の”本麻いしき当て”140㎝の長さのものをあれがうことから税込み価格で9,000が加算されることとなります。
お仕立てはバチ衿でのお仕立てとなりますが、広衿を希望される方は本麻の衿裏が必要で、その衿裏代として6,600円が加わります。
なのでいちき当てと広衿の衿裏まで加わると総額で103,600円となります。
私は総額で88,000円の税込み価格を希望される方が多いのではないかと想像しますが、その選択肢はご自身で判断されてください。
【琵琶上布/麻100%「竹林・黒」】

竹林の模様をAIで映し出してみましたが、素敵な夏着物になっていると思いませんか。
参考にしていただけたら幸いです。
県外からのご注文となると送料がかかります。
店の和紙の文庫に納めての納品となりますので、綿麻ゆかたも琵琶上布も送料は同じで2,200円の料金がかかることも一言加えさせていただきます。
↑こちらからオンラインショップをご覧いただくことができますので宜しければご覧ください。
今からご注文を受け付けますが、分かりにくい点があれば何でも質問ください。わかる範囲でお応えしたいと思っております。
【妻のお墓参り/一日早い月命日)

そして明日が妻の月命日ですが、土日は私一人で店を守らなくてはならないために一日早くお墓参りをしてまいりました。
妻には物事を一人で判断しなくてはならないことが多くあって、思い通りにならない歯がゆさにほんの少しだけ口説いてまいりました。
いつまで元気でいられるのだろうかとかと考えることも少なくありませんが、気力だけは誰にも負けない気持ちでいます。
遠くからお応援して欲しいことも伝えてきましたが、自分を信じで3月も頑張りたいと思っています。
なんとか投稿をできるまでになってホッとしています。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,183記事






