なかなか寒気が抜けきらずにいて肌寒い日が続いています。
イラン情勢や物価高騰などもありまして明るいニュースが乏しく、唯一ワールドベースボールの侍ジャパンの活躍に心を躍らせています。
もう少し暖かな陽気となり、桜が開花する頃となれば私達の心にも花が咲くのかもしれませんね。
その日が来るまで侍ジャパンの活躍に寄せて応援させていただきたいと思っています。
明日のベネズエラ戦が楽しみです。
この寒さでお客様の少ない日となりましたが、少ないことが幸いして、店の奥で来月開催する「卯月の会」のチラシ作りに集中することが出来ました。
このような書き方をすると、チラシ作りが進んだように思えるかもしれませんが、その作業は超アナログでとっても時間がかかるんですね~
【卯月の会のチラシ作りが始める】

最初にチラシの構成に使う画像を撮ることから始ります。
テーマとしている商品をいかに美しく表現することがとても難しくね~
次に考えている会のテーマを文字にするのですが、タイトルを筆書きにするようにしていまして、字の練習から始めて、何回の何回も書き続けてバランスがいいと思える字を切り抜いて、それを構成に使うようにしています。
こうして白紙の紙を埋めて構成していることから、何度の何度の構成をしなおして作っています。
ハイテク時代に何をやっているんだと言われそうですが、自分が便利な物を使いこなせないもので、手作業で作っている次第です。
今日は筆文字が上手く書けなくて、時間を取り過ぎてしまいました。
こうして一から考えて、この店の想いを一枚の紙に纏まるわけですが、それはお客様のタブレターを書くような想いで作らせていただいています。
この時代に手作りで販促物を作っている先って多くはいないと思いますが、お客様からは味があってとてもいいと言ってくださるので、時間を惜します頑張っているところです。
取りあえずタイトルを書き込みことが出来たので、少しだけホッとしています。
4月の卯月の会は澤台麻衣子氏の型絵染の帯を特集させていただきたいと考えていますが、合わせてこだわりのある紬も紹介させていただきたいと思っています。
【グリーンの信州伊那紬を澤田麻衣子氏の型絵染の帯で合わせる】

こちらのコーディネートは新しく仕入れた伊那紬を型絵染の帯でコーディネートさせていただいた画像ですが、若い年代層の方がこちらの伊那紬を着こなしていただけたら格好いいと思いませんか。
紬でグリーンの色ってとても珍しく思っていて、型絵染展に合わせて準備させていただいた物の一つです。
【牛首紬で染めた型絵染の帯を伊那紬に合わせる】

チラシに使う映像にもこの伊那紬を使っていて、合わせて帯は当店のオリジナル商品となる、牛首紬で染めた型絵染の帯で合わせています。
卯月の会では、牛首紬や塩沢紬など、型絵染の帯と相性のいい紬を品揃えさせていただきますので楽しみのしていてください。
今日は簡単な記事となりましたがこれで終らせていただきます。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,198記事






