私の朝はステレオの電源を入れて部屋に音楽を響かせてコーヒーをたてることから始まります。
一日に中で最もリラックスできる時間帯で、今日も外の景色を眺めながらトーストでモーニングコーヒー
【モーニングコーヒーと53年前の井上陽水のLP盤レコード】

今朝の音楽は井上陽水のライブ録音盤「もどり道」を聴くことに・・・
数十年振りに聴くてコードです。
いつのレコードなのか調べてみると、1973年の7月にリリースされたLP盤レコードだったんですね~
半世紀以上前の53年前のものなのに、とても新鮮で語りかけるような揚水の歌声に当時のことを思い出していました。
青春時代にど真ん中で、まさか石川県で呉服店を営むこととは誰も想像できなかったことでしょう。
さて今日は気持を切替える意味で店内のきものコーナーを模様替えしてみました。
【店内を模様替え】

ゆかた商戦が本格的に動き始めているようだが、当店は足踏み状態でいるだけに巻き返しとなる一手を打たなくてはなりません。
そんな気持から店のウィンドーはゆかたで纏めさせていただきました。
店内のディスプレーも少し変えましたが、他にも何か考えないといけないと思っている私です。
毎日夏物ばかり触っていまして、模様替えの最中に違った着物をコーディネートしてみたくなり、その一組をここにアップさせていただきました。
【白茶色の七宝柄小紋を職楽浅野の帯でコーディネート】

その画像がこちらになります。
白茶色の七宝柄小紋はどちらかと言えば袷のきものが相応しいかと思っていまして、秋冬物としても提案として職楽浅野さんの秋色とも云える色合いの帯でコーディネートしてみました。
これがとってもお洒落で、上級者の着こなしとなったではありませんか。
装いに深みがあって品の良さに心が引かれます。
こちらの小紋ですが長羽織にしてもお洒落かと思ってまして、或るお客様に紹介出来ればと思ってここにアップさせていただいた次第です。
店にはいろん商品をコーディネートしてディスプレーをしているので、みれ愉しんでいただける店内になっています。
その多くがこだわり浴衣となっていまして、新しいゆかたの準備をお考えでしたら、この店の存在を忘れないでいてください。
その事を最後に伝えて今日に記事とさせていただきます。
それでは、これにて・・・
お休みなさい、

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,290記事






