夕方から少しバタバタしていまして投稿準備が遅くなってしまいました。
今朝は早起きしてドジャースの大谷選手の二刀流の試合を始めから見て楽しませてもらいました。
ピッチャーとしての大谷選手はベストコンディションとはいいにくいところがあったようですが、6回まで1失点で押さえて、3対1で勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りましたが、リリーフ陣が逆転されてしまって勝ち投手になれなかったことが断念でなりませんでした。
打者としてはホームランを期待していましたが、ノーヒットに終ってしまって悔やまれますが、自分としては最後までゲームを見ることができたので満足することが出来ました。
スポーツには勝ち負けが必ず付いて回るので見ていてハラハラ致します。
ゲームが終った後は、家の窓を全開にして空気の入れ換えをしながら掃除と外の草刈り。
朝陽が射していたのでとても気持が良かったです。
「朝起きは三文の徳」と云われますが、たまにこんな日があることで、平凡な暮らしにメリハリが出ていいものだと思えた朝でした。
さて、今日は中高年のお客様から、「何故か赤い着物や帯を着こなしたい思うことがあって無性に欲しくなるのよ~」。
みたいな話をチョクチョク聞くことがありまして、お客様の気持に添えるものなにかが分らないままに紅白の小紋をコーディネートしてみたのでご覧ください。
【紅白の着物に岡田その子氏の型絵染の黒地にフラミンゴの帯でお洒落を愉しむ】

そのコーディネートがこちらです。
いかがでしょう・・・指摘だと思いませんか?
真っ赤な着物もいいが、白場があった方がお洒落だと思いませんか。
その小紋に合わせたのが黒地の岡田その子さんの型絵染の帯で、その模様はピンク色のフラミンゴというから面白いでしょ。
60代や70代の女性が着こなしていただけたら格好いいと思います。
若返る否決がここにあって、この着こなして外出されたらスター気分になれるかもしれませんね。
少し勇気がいりますが、熟年の女性には抵抗がないかもしれませんね。
参考にしていただけたら幸に思います。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,224記事






