お客様の少ないこともありまして、溜ったいた仕事をかたづけることが出来ました。
店内を少しだけ整理をすることができましたが、6月に向けての店作りをするまでには至っていなくて、夏商戦に向けての販促が纏まっていないことに出遅れ感があります。
焦らないでどんな店にしたいのか、何を替えなくてはならないのか、ネット戦略として何を取上げたらいいのか。
いろんなやり方がありますが、この店の強みとなるものに肉付けをして情報を外に出していきたいと思っています。
一方で、お客様からお預かりしてたシミ抜きやカビ取り、着物の洗い張りや縫い返し仕事が沢山ありまして、出来上がったものから早く納めたいのですが、連絡がなかなか取れない人や、連絡を入れても呑気の構えている方もいらっしゃって、バッグヤードはお預かりした着物や長襦袢などで溢れています。
他にもお客様から様々な相談をいただいていまして、例えば寸法直しや半衿の取り付け、和装小物の注文だったり、着物のお支度相談だったり、急ぐ要件と急がない要件とに分けて、受けた仕事をこなすことに右往左往しております。
受けた仕事には全て納期というものがあるので、間違いが起きないように心がけていますが、とにかく忙しい日が続いております。
いつまでも続くとは思っていないので、今この時を大切にしたいです。
【百合の模様の麻染帯】

今日はこちらの麻の帯地に染めた百合の模様の夏帯を紹介させていただきます。
店としては竺仙のこだわり浴衣や加賀染め浴衣を着物としてお召しになる際に、このような麻染帯をお勧めさせていただいてますが、小千谷ちぢみや、紗の着物にも合わせていただける帯なのでお勧めさせていただきたい商品の一品です。
優しさと美しさを兼備えていて、「百合」さんの名前が付く方にお締めいただけたお洒落な着こなしになるのではないかな~
店には麻染帯を多く取り揃えていまして、お値段もリーズナブルであることから、店を覗いたことのない方に来て欲しいです。
今日はこれで終わらせて体を休めたいと思っております。
何か気付いたことがありましたら、いつでも相談を受けさせていただきますので、いつでも連絡をください。
それでは今日はこれにて・・・。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,270記事






