とても爽やかなさ朝を迎えることができたので、今日も自宅の窓を全開にし風を通し、床を雑巾で拭き掃除してみました。
零れ日を浴びながらの掃除はとても気持が良くて、それに雑巾で水を使っての拭き掃除は軽い運動にもなるのでとても気持良く掃除をすることが出来ました。
そしれ最後にバケツの水を朝日が射す玄関の駐車場に水をまくのですが、その水が一瞬輝くこともあって、大人の水遊びを楽しませてもらいました。
なんでもない平凡な生活ですが、戦争をしている国民生活とは大違いで、なんて豊かで幸せなことなのかを改めて感じています。
アメリカとイランの話し合いが平和的に纏まればいいのですが、遠く離れた国のことなのに心配でなりません。
ここ数日忙しくしていたこともありまして、今日はやり残していた仕事や残務整理をする日としました。
お客様が少なかったので仕事がはかどりましたが夕方になると油切れ。ブログ投稿が残っているのでもう少し頑張らなくてはなりません。
【越後上布/単衣・夏物のきもの】

今日はこちらの越後上布のきもので、日本の風情を感じていただけるコーディネートを用意してみました。
越後上布は6月頃から10月上旬頃までお召いただける着物かと思っていまして、6月~7月頃をイメージしての着こなしを提案させていただきます。
【蛍模様の染帯で越後上布のきものを爽やかに着こなす】

そのコーディネートがこちらになります。
合わせた帯は笹に止まる蛍を描いた単衣用の染帯で、この帯がとって魅力的だと思いませんか。
優しさと訪れようとしている季節を伝えていて、これが日本のきものと言えるお洒落感があって、とても気に入っております
【「蛍柄」の単衣・夏用の染帯】

毎年6.7月頃になると「蛍柄」のきものや帯の問い合わせが入りますが、市場にほとんど無くてとても貴重な一品かと思っております。
私には本物の蛍が帯に止まっているかのように見せて、とても素敵な帯かと思っています。
越後上布の絣柄の白い部分が蛍が放つ光のように思えるのは私だけでしょうか。
このような帯が手元にあれば、毎年6月頃からシーズンの先取りの着こなしとして愉しんでいただけることでしょう。
【越後上布/単衣・夏物のきもの】

柄の部分にも蛍が飛んでいまして、夏の帯〆と帯揚げでコーディネートを纏めてみました。
こうして画像を見ると越後上布の絣が夜空の星になって見えたりもして、とってもお洒落なコーディネートになっているかと思います。
参考になれば幸です。
ということで今日を閉じることと致します。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,227記事






