伝統工芸士の紬と夏紅型の染帯に単衣紋紗羽織地の3点を紹介します

伝統工芸士の紬と夏紅型の帯に単衣紋紗羽織3点を紹介します 着物の着こなし/コーディネート

今日は野暮用がありまして投稿への段取りが遅くなってしまいました。

一旦店を離れて用事をすかせてから食品スーパーで食材の足りない物を買い物を済ませてから店の戻って投稿準備へ入ったのですが、日々の仕事に毎日のSNSでの情報発信に家事や身の回りの事もこなさなくてはならないために、毎日が時間に追われた生活を送っています。

時々、「これでいいのかな!」と思うことがありますが、何処まで走り続けることが出来るのかを自らが選んだので誰にも文句を言えません。

なので今日も最後の〆となるブログ投稿を頑張りたいと思います。

【伝統工芸士長岡正幸氏の紬を夏紅型帯でコーディネート】

こちらのコーディネートは単衣の紬となるものを夏紅型染帯でコーディネートさせていただいたものです。

黄色の格子柄と白場の横段模様が交互に続いた織物の着物を伝統工芸士の長岡正幸氏が仕上げた単衣用の紬となるものですが、今日はこれ季節になくてはならない紋紗の羽織を紹介させていただきたくて、色合いがハッキル浮き出た夏紅型の帯で組み合わせてみました。

今回の展示会に品揃えさせいただいた紋紗の羽織地ですが、メーカーによって単衣羽織にした時の透明度がかなり違うことから、ここに画像をアップさせていただきました。

取りあえず先に画像をご覧ください。

【紋紗の羽織地】

紋紗の羽織といっても糸の細さや地紋の浮き上がり方など色合いも含めて、どれも異なることから展示会中のご覧にいただけたらと思うところがありましてここにアップさせていただいた次第です。

特に近年温暖化傾向にありまして、このような単衣羽織がなくてはならない時代となっていまして、今月の中旬頃から11月の上旬頃までお召いただけるのではないでしょうか。

着物をお召になった時のお洒落は大切です。

まだお手にされていない方は、どのとう品なのかを確かめに来てください。

急ぎばやに映像を取込んだもので、ご遠方の方で気におなる品があれば、こう少しクリアーな画像をお届けすることが出来るかと思っています。

まとまりのない記事となってしまいましたが、今日はここまでとさせてください。

ではこれにて・・・
お休みなさい。

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