開店と同時に、お客様が続いて何人かのお客様のお待ちいただくことに・・・
テンヤワンヤとこのことでお昼をいただいたのは午後3時。
明日からの展示会の準備になかなか入れずにいてだんどりが今日もお客様の多い一日でした。
閉店時前にもお客様がお越しになっていまして、お客様がお帰りになった後に急いでスーパーに買い物に行ったのですが、お惣菜がほとんど売り切れていましていて夕食の段取りが狂いましたが、そんなことは小さな事で、毎日忙しくしていることに喜びを感じております。
【澤田麻衣子氏の型絵染めの帯/型絵染展が明日24日から始る】

長い間時間をかけてきた卯月の会となる「型絵染展」がいよいと明日から始ります。
これまでのお客様の含め新規のお客様がどれだけお越しいただけるのか、店の参観日を迎えるわけですが、期待半分と不安半分が同居していまして、自分たちがいかに的確な見立てが出来るかが明暗を分けるのではないかと思っています。
お時間の許す方は是非覗いてみてください。
【こだわりの織物たち】

今回の卯月の会は珍しいとされる型絵染めの帯だけでなく、こだわりの織物がいろいろ集まっていまして、なかなか目にすることが出来ない着物や帯がご覧になることが出来ます。
この店のチャレンジが売場に繁栄させてみたので、多くの人にご覧いただきたく思っています。
【重要無形文化財/越後上布の八寸帯】

例えばこの画像は重要無形文化財の越後上布八寸帯で、店で展示させていただくのは初めてかと思っております。
他にもいろいろ紹介させていただきたいのですが、一日分のパワーを使い果たしていて、自宅に戻って明日に備えたいと考えています。
明日から会が始るのに言葉が足りない記事となっていまして後ろ髪を引かれる思いでいますが、今日はこれで終わりとさせてください。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,238記事






