毎日が息を呑む間もなく過ぎて行って、展示会の後始末に右往左往しております。
福井県からこだわりの浴衣を見に来られてる方や京都からの仕入れ先の人も着ていまして、その間にも店で着物の着付のサポートをさせていただいたり、展示会の後始末がまったくできないままに、17時に店を閉めてお客様と石川県立能楽堂での「ひとり文芸ミュージカル乙姫の公演を着物で観に行くことに・・・
そして終演が20時30分頃となり、終ってから軽い食事を摂ってから店の戻って今日の投稿。
急いで店を出たこともありまして、店内は泥棒に入られたかのような乱れ方で、本当に忙しい時間の中で仕事をしております。
どうかなりそうです。
【ひとり文芸ミュージカル乙姫のポスター】

石川県に住んでいながら石川県立能楽堂へ行くのは初めてで、能を観るのも初めて。
【石川県立能楽堂での公演】

興味があってお客様とご一緒させていただきました。
【石川県立能楽堂にてひとり文芸ミュージカル乙姫を観劇】

私が想像していたよりも分りやすくて、日本文化のミュージカルと言える物でした。
上手く説明ができませんが、プロの演技の素晴らしさを感じながら拝見させていただきました。
【お客様と石川県立能楽堂の乙姫を観る】

店から5名のお客様が見にいらっしゃっていまして、休憩時間の撮らせていただいたお写真になります。
皆さんいい笑顔をしていると思いませんか。
記事を書いたとは云いにくい内容ですが、今日はここまでとさせてください。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,266記事






