今日は閉店後の投稿が難しもので、早くに記事を書き始めました。
一日も欠かさず記事を書くことの難しさがここにありますが、今日は多くを語れないかもしれません。
今月は毎年執り行なっている「決算の会」を企画していました、今月の24日(金)から6日間開催させていただきます。
そのタイトルを「涙市」としていまして、決算前に在庫を少なくすることと、売り上げを立てることを目的に目新しい商品を仕入れ先より協賛をいただいて開く会になります。
当店の商品の多くは、商品を作っている先から仕入れをしていまして、販売価格を抑えたお値段でお客様にご紹介させていただき手ます。
なので、店の家族となった商品に割引価格を付けることは、仕入れ係としてはとても辛いところがありましてね~
他方で、どうしてお嫁入りができない商品を仕入れてしまったのかと後悔している商品もありまして、そのような商品も決算の会にて破格値で店頭に出させていただきます。
また、7月はゆかた関係の商品の需要期とあって、割引を避けたいという気持でいますが、決算の会となれば、それらの商品の割引対象となることから、涙が出る想いで割引価格を付けさせていただきます。
この涙市では店の奥に置いてある秋冬物も店頭に出させていただきますし、和雑貨や和装小物も割引対象となり、少しでも在庫を少なくすることを目的としていますが、仕入れ係としては複雑な気持が交差しまして、「涙市」というタイトルを付けさせていただいた次第です。
【涙市のチラシと7月号の「あ・うん」】

そのチラシが準備できたことから、店内の会場準備が始る前にお客様へのご案内を入れさせていただきたいと思っているところです。
今日は納得の行く記事を書くことができていませんが、これで終わりとさせていただきます。
ではこれにて・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,310記事






