「ゆかた時間」を入れた新しい看板に店主の思いが詰まる/京都で開かれる消費者会のご案内

京都で開かれる消費者会のご案内 催事案内/お知らせ

浴衣商戦も中盤戦に入っていますが新規のお客様を呼び込むことの難しさを感じています。

その要因として考えられることは、10代や20代の年齢層に受け入れていただける「デザイナーブランド」の浴衣が姿を消してしまったことや、物価高騰のあおりを受けて商品単価が値上がりしていることも消費を鈍くしているのではないかと考えております。

とはいっても目の前に夏が迫っていることから、担当に新しい立て看板を出しました。

【「ゆかた時間」の立て看板が店頭に立つ】

こちらがその看板です。

これまでこの時期になると使ってきた「ゆかた祭」とか、数十年前は私達も若かったので「ゆかたでデート」をタイトル名にしてこの地域での市場を盛り上げてまいりました。

とにかく数え切れない数のタイトル名を考えて浴衣商戦に臨んでまいりましたが、出し尽くした感があって、今回は「ゆかた時間」というゆかたを着ることへの呼び掛けとなり看板にしてみました。

夏まつりをイメージする提灯があって、その奥に大輪の花火が上げって、日本の夏の風情をゆかたで味わって欲しいとの願いを「ゆかた時間」としたものです。

車で行き交う人たちにご理解をいただくことは難しいのかもしれないが、店内の空気が変ったことをお伝えできればと思っています。

この仕事を半世紀以上続けていると、夏とゆかたの関係性に対して50回以上アクションを起している訳で、マンネリ化にならないように夏に向き合う事ってとても難しいことです。

厳しい状況下にありますが、ひと夏をゆかたで愉しんでみてください。

ゆかたで少しでもオシャレをしたいと思っている人は、いつでも相談をいただけたら、貴女の知らないオシャレをお伝えできるかと思っています。

さて今日は、京都の祇園祭の期間中に、当店の仕入れ先が京の町家でお取引のあるきもの専門店さんのお客様を対象にした消費者会が開かれるので、関西のお客様にご案内をさせていただきたいと思います。

【祇園祭の期間中の京都で開かれる消費者会のご案内】

祇園祭の期間中の京都で開かれる消費者会のご案内

こちらがご案内状となるなるもので、私の好きな染屋さんでもある「野口」さんが主催すろもので、会場となる町家は京都市指定有形文化財・小堀円周屋敷にて行われます。

店のお客様は京都、大阪、奈良,神戸、滋賀県などにいらっしゃることから、ブログ記事をとおしてご案内をさせていただく次第です。

野口さんの商品が一堂にごらんになれるので、今日みをを持ちでしたら連絡ください。

案内状を送らせていただきます。

ここに時と場所をお伝えします。

時:7月15日(水)・16日(木)となりますが、今回は他店のお客様で7月10日足を運ばれる方がいらっしゃるとのことで、7月10日(金)からご覧になれとのことです。(前もって連絡をいただくことが必要です)

所:小堀遠州屋敷「花洛庵」
住所:京都市中京区油小路通四条上る藤本町

祇園祭で京都に来ている方も、前もって連絡いただけたら対応できるかと思いますので当店まで連絡ください。

京都駅から地下鉄に乗って烏丸四条で下車⇒そこから徒歩で7.8分ですが、道が混み合っていることが考えられるので10分くらいかかるかもしれません。

どうか参考にされてください。

明日は岐阜県からお客様がお越しになることから、数日前から緊張しております。

前回はお車でお越しだったので明日もお車だと思われますが、運転には気を付けて時間に余裕を持ってお越しいただければと思っております。

それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

きものふくしまへのお問い合わせ

お客様のお見立て相談

きものふくしまオンラインショップ
着物のお悩みなどお気軽にお問い合わせ下さい。TEL.076-272-2940
無料ご相談はコチラ
タイトルとURLをコピーしました