今日の京都は温風が吹く一日ではなかったでしょうか?
京都に入って最初の仕事は滋賀県のお客様と京都駅内の喫茶店にて涙市でのお見分け品の補足説明をさせていただくことに・・・。
そのお客様とは以前に京都でもお目にかかっています、当店にもお越しいただいたことのあるお客様です。
喫茶店で1時間くらいお話をしていたのかな~
久し振りにお話をさせていただいたものでとても楽しかったです。
お客様とは京都駅で別れて、それからいつものように順番に仕入れ先廻り。と、云いたいのですが、8月は何処の仕入れ先も商談会を開いていないもので、今回は廻る件数を少なくして、今回の出張は8月の店作りに関係している先だけを訪ねてまいりました。
その中の一軒が10月の神無月の会で特集を組む予定でいまして、そのプレゼンを今月23日の「ゆかたの夕べ」にて、プレゼンができないかと考えていましてね~
西陣織りの222年近く続いている「菱屋善兵衛」というブランドの帯を白山市の地で紹介させていただきたいと、織元さんとタッグを組んでお披露目致します。
菱屋善兵衛は新しい仕入れ先だけに、この店が最も大切にしている、”会の見える化”を図らなければなりません。
その”会の見せる化”を図るためにゆかたの夕べにて、私がプレゼンをさせていただくつもりでいます。
その打ち合わせも兼ねて、菱屋善兵衛さんの会社にお邪魔してまいりました。
ゆかたの夕べでは、目の前に帯がないとプレゼンがしにくいために、展示させていただきます。
今日はその時に展示する帯をセレクトしてまいりました。
その一部をここに紹介させていただきます。
映像だけになりますがお楽しみください。
【菱屋善兵衛の袋帯/鯉】

【菱屋善兵衛の袋帯】

【菱屋善兵衛のリバーシブル袋帯/荒磯と縞】

【菱屋善兵衛の袋帯/街並み】

【菱屋善兵衛の袋帯】

【菱屋善兵衛の九寸名古屋帯/鳥獣戯画】

あえてマニアックな帯を選択させていただきましたが、見ていて楽しいと私が思えたもので、一般的な帯とは云いにくい帯を紹介させていただくつもりです。
愉しみにしていてください。
本来はもっと詳しく解説すべきかと思っていますが、投稿を終えてしまわないと自宅に戻れないために、今日はここまでとさせていただきます。
簡単な記事となってしまってゴメンナサイ。
では今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,341記事






