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これが春・・・と言わんばかりの最高のお天気になりました。
誰もが今日のような春日和を待ち望んでいた訳で、心が開放的になります。
日曜日でもあり、外で時間を過ごされた方が多かったのではないでしょうか。
私はというと、急に暖かくなると店は忙しくなります。
と言うのもの、品揃えやディスプレーが日本の気候に合わせて移り変わる店で、新しい商品が入荷していることもあって店の模様替えです。
お客様が少なくて、意外とスムーズに今日のノルマを達成することができたかな~
さて、今日の記事ですが、新しい商品が入荷していますが、その中に注文をしておいた、麻素材の名古屋帯が届いているので紹介しておきます。
色といい柄といい、素敵な名古屋帯でしょう・・・
型絵染という技法で染められた六通柄の麻帯です。
こちらも型絵染で、単衣物や夏物の小紋とか紬などに合わせてみてください。
過去に見かけなかった帯で、結構気に入っています。
お値段は、帯芯とお仕立てを加えると10万円近く致します。
そしてこちらも麻素材で、単衣物から夏物の着物に合わせる八寸名古屋帯という種類の織物の帯です。
模様は縞で伝統工芸士・大西新之助さんが手がけた商品だとか・・・
この白っぽい帯、爽やかで合わせやすい帯だと思いませんか。
夏きものになるような浴衣に合わせても素敵でしょうね~
お値段はお仕立て上がり価格で、先程の型絵染より3万円近くお安くなります。
季節的にはまだ早いかもしれませんが、量産していないので、先に手にした方がお得かも・・・・・
数ヶ月前に、夏小紋に合わせる帯を探して欲しいとの相談をいただいていたのですが、私のブログ見てくれているでしょうか・・・
千葉県のSさん・・・ここにアップした麻帯も合いそうなのでチェックしておいてください。
お嫁に行ってしまうと、次がないかもしれない(追加が取れない)ことを報告しておきます。
話しが少し脇道にとびましたが、最近こうしたお見立ての相談が増えてきていて、有難く思っている私です。
距離が離れている分だけ不便な点もあり、一つ一つ知恵を使って目の前の問題点をクリアーしていますが、この事がとても勉強になり、新しい商売の仕方を学んでおります。
どうか皆さんも疑問に思う事や、解らないことがありましたら、是非ご相談をください。
出来ない事もあれば、簡単に解決できることもあったりして、少しでも力になれる関係が構築できたらと考えています。
明日から16日から始める「卯月展」のご案内に歩く予定でいます。
この会が終わるまでプレッシャーに押しつぶされそうですが、どうかご遠方の方でも時間が取れる方は是非遊びに来てください。
まとまりのない記事になりましたが、これで今日を閉じることにします。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







