今日は8月13日。明日から3日間お盆休みを頂きますが、その前に8月号の情報紙の構成を終えることができてホッとしています。
誌面にカットを入れなくてはならないので、お客様にお配りできるものではありませんが、明日からお休み頂くことから、17日以降にお配りするすることとなりそうです。
【8月号の「あ・うん」の構成を終える】

A3の誌面なのに、こんなにも時間がかかったのはかつてないことで、季節に合った情報を見つけ出せなくて、今回の8月号は私の作文が多くなっています。
この情報紙は足掛け27年目となっていて、8月号の発行が27日目となることから、情報を探す出すことが重荷となってストレスになっているんですね~
何に付けても云えることですが、続けることって本当に難しいことです。
この情報紙を愉しみに待っている方を何に知っているだけに、遅くなった反省よりも、紙面を埋まることができた安堵感が広がっていて、ようやく解放された気分でいます。
皆さんにはこの気持、お分かりいただけないかと思いますが、何も考えずにお休みをいただけそうです。
話題は替わって、今日はお客様が少なかったですが、新規のお客様から10月に結婚式があるそうで、その際にお召になる着物のこのと着こなし相談をいただきまして、お手持ちの色留袖と帯を持って、着こなし方が合っているのを知りたくて、私の店にお越しになったみたいです。
気がついた点をアドバイスをさせていただいたのですが、帰り際に、この店に来て良かったと感想を漏らした声が聞き取れて、対応させていただいて良かったと思っています。
とことで、台風の影響でしょうか、数日前の焼け付く日射しが影を潜めて随分涼しくなった気が致します。
秋の気配を感じるのは早すぎるのかもしれないが、今日は秋を着物で楽しむコーディネートをアップしてみました。
【エメラルドグリーンの絞り小紋でお洒落を愉しむ】

こちらがそのコーディネートです。
エメラルドグリーンの絞り飛び柄小紋で秋のコンサートへを愉しむ一日を、10月の特集を組ませていただきます菱屋善兵衛の名古屋帯で合せて、白足袋を家守(ヤモリ)の加賀染め足袋でお洒落な着こなしを演出させていただきました。
【菱屋善兵衛の音符唐草の九寸名古屋】

合せた名古屋帯は「音符唐草」の模様で、音楽にちなんだ模様に魅力を感じていただけるのではないでしょうか。
淡いグリーンが優しく身を包む帯と云えるのではないかな~
全通柄なので、お太鼓の位置を気にしないで締められるので、着付の初心者には一つあってもいい名古屋帯かと考えています。
優しい仕上がりとなりましたが、参考にしていただけたら幸にに思います。
明日は長女の家族が家の来ると云っていましたが、特別な用意をしていないので、招く側としてはチョッピリ心配です。
それでは今日はこれのて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,351記事






