9月号の「あ・うん」№317が出来上る/新規のお客様から届いた声に大感激した自分

9月号の「あ・うん」№317が出来上る お客さまの声

「毎日暑い日が続きますね~」と、挨拶か交わしていた8月も今日で終りますが、この8月を振り返って見ると、世界が自然災害によって失われたものがとても多くあった8月ではなかったでしょうか。

特にネパールの大洪水は、昨夜のニュースで行方不明者が3000人を越えるとのことで、失われた命も少なくなくて、自然災害の恐ろしさを見せつけらました。

この先も、世界の何処かで想像を超えて災害が起きるかもしれないと思うと、無事にいち日を終えようとしていることに感謝しないといけませんね。

今月は暑さの影響もあったのか厳しい8月でしたが、唯一、店が主催した「ゆかたの夕べ」にご参加いただいたお客様からの喜びの声が多くあったことが、明るいニュースといえるかもしれません。

ところで明日から9月が動き出します。

私たちの業界から見れば、秋が動き出す訳ですが、最も消費者の近くで仕事をしているきもの専門店からすると、どのような商品が作られていて、店作るにどのようにいかくことが出来るのかが、まったく見えて来ません。

なので明日、仕入れ先が集まっている京都へ向います。

材料費の高騰などのあって、新商品が多く作られていないことを聞いているだけに、秋商戦の舵取りが難しくなるのではないかと思っています。

それだけに経営者の手腕が試されます。

明日は忙しい一日となりそうです。

【9月号の「あ・うん」№317が出来上る】

9月号の「あ・うん」№317が出来上る

ところで、毎月発行している「あ・うん」が、この8月は怠けていたかのように発行が遅くなってしまって、その反省から9月号を本日仕上がることが出来ました。

誌面の内容はお客様に評価して頂くこととなりますが、9月号を今日仕上げることが出来たことを褒めて足りたいと思います。

こちらの四季を楽しむ情報紙「あ・うん」ですが、数日前に店にお越しになれた新規のお客様に7月号と8月号を手渡したのですが、そのお客様が、昨日、娘さんと長襦袢を選びにお越しくださいましてね~

商談を終えた後に、そのお客様に手渡した「あ・うん」をご覧になって、「とても良く作られていて勉強になった」と、褒めてくださいましてね~

そして、他の月の情報紙も欲しいとの申し出はありましてね~

このようなことを言われたのは始めてで、とっても嬉しかったです。

発行回数が増えるごとにネタ探しに苦労していまして、無い知恵を絞り出して構成しているだけに、紙面の中味がお客様の役立つ情報になっているのかが不安だったもので、お客様の喜びの声に大感激しました。

バッグヤードに一年近く前の「あ・うん」が数ヶ月分あったので、それをお渡しさせていただきました。

そのお客様には、「お客様から喜びの声をいただくことができて、もっと役立つ情報を載せたいと思う元気をいただくことが出来ました」と感謝の気持をお伝えした次第です。

小さなお客様の声かもしれないが、受け取った側の自分としては、100倍もの大きな声となって心に響くところがありまして、勇気と元気をいただけるから嬉しいです。

【妻の月命日】

妻の月命日

そして今日は妻の月命日で、妻の墓前の前で8月の出来事を伝え、9月に向けての不安と意気込みを伝えて来ました。

ここに不安があるのは、コロナ禍以降、着物業界の足腰が弱っていて、いつ、何処で転げ落ちるか分らない状態になっていることを感じているからです。

あす現場に足を踏み入れて確認したいと思っています。そして、そのことを自分に問いかけながら向うべき道を選択したいと思っています。

それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

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