着物をお召になる方は、着こなし術というものをお持ちでいらっしゃって、特に、帯廻りのお洒落に気を使われている方が増えているのではないでしょうか。
先月開いた「ゆかたの夕べ」でも帯留めや帯飾りをして着こなしを楽しんでいらっしゃる姿を目にしましたが、和装小物一つで雰囲気が変わることから店側としては応援させていただきたいと思っています。
そこで今日は帯留めに関した情報を記事にさせていただきます。
【バイオリンの帯留め】

昨日京都の仕入れ先で目にしたのがこちらのバイオリンの帯留めで、とても良く作られていたので秋冬物の帯留めとして用意してみました。
音楽は生活に密着したもので、この先、コンサートやパーティーの席などにバイオリンの帯留めを活かしてみてはいかがでしょう・・・
色合いやバイオリンの形からしてもカジュアルっぽいところがあるので、紬の着物にも合うのではないかと考えています。
【厚み10㎜のバイオリン帯留め】

ことらの帯留めは木工細工のような雰囲気をかもし出していて、帯留めの厚み10㎜くらいいるものです。
お値段が税込み価格4,950円という価格にも惚れました。
【ワインとワイングラスの帯留め】

そして当店で人気の高いのが、ワインとワインボトルの帯留めになります。
在庫がなくなっていて、新しく用意させていただきました。
ほんの少しだけ、お値段が上がっているかもしれませんが、これからのシーズンにピッタリの帯留めではないかと考えています。
お値段は税込み価格8,030円の品です。
【雪兎の帯留め】

そしてこちらは雪兎の帯留めで、お月見シーズンでもあるのでここの紹介させていただきました、
お値段は5,500円の品となっています。
他にもいろんな形をして帯留めを品揃えしていますので、この店のお近くに来ることがあればいつでも覗いて見てください。
ところで、この10月に神無月の会を16日(金)~18日(日)まで3日間、開催させていただきます。
その時に菱屋善兵衛さんの帯を紹介させていただきますが、合せて菱屋さんの帯地を活かして作る帯留めのワークショップも開催させていただきます。
【菱屋善兵衛オリジナル帯留めワークショップ】

完成品となる帯留めがこちらの3点ですが、楕円形の銅板に帯地を貼り付けて作る帯留めです。
限られた場所でワークショップをさせていただきますので、予約制で受け付けたいと考えているところです。
【ワークショップの帯留め作り】

ご予約いいただいた分の材料を準備させていただきますが、帯留めとして使える菱屋善兵衛さんの帯地を幾種類も準備しますので、その中の一枚をお客様に選んでいただいて帯留めを作っていただくものです。
参加費は材料代も含めて2千円とさせていただきます。
私は帯染が横に長い楕円形となっていることから、お洒落な帯留めになるのではないかと思っています。
宜しければ一度チャレンジされてみてください。
神無月の会は10月16日からなもので、早々に神無月の会のチラシを作らなくてはならないのですが、制作に入る前のこの時期が最もプレッシヤーがかかる時で気持が落ち着きません。
明日も午後から忙しくなりそうで、時間の使い方が難しくなりそうです。
取り留めのない記事となりましたが、ここまでとさせてください。
今日は早く自宅に戻れそうです。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,371記事






