厳しい残暑がとなりましたが、今日から9月が動き出しました。
私の中では秋が訪れたと受け止めていまして、仕入れ先が集まる京都へ足を運んで秋冬物を仕入れてまいりました。
その様子をお目にかけたかったのですが、和装品は秋の新作を画像に載せることが出来なくて映像がありません。
取りあえずその様子をレポートさせていただきます。
今日は朝の7時くらいから太陽の日射しが強くて、京都は猛暑日となったのではないでしょうか。
仕入先を徒歩で廻るのですが、足を止めると汗が噴き出して、日陰を見つけて歩いていましたが、この暑さからか同業者が少ない感じが致しました。
仕入れ先へお邪魔すると必ず聞かれるのが数日前に北陸地方が豪雨災害で、皆さん心配してくださっていたことに嬉しく思うところがありました。
和雑貨を取り扱っている仕入れ先の職先が福井県にありまして、そこの工場が床上浸水となり、新しく織った生地や機械が水に浸かってしまって、新作で発表した商品がしばらく作れないかもしれないと、担当者から注文した商品の納期が遅れることを話していました。
今回の水害が回り回って自分の仕事にも影響が出始めている事が分かり、その仕入れ先が辛い立場に置かれているだけに迫ることは出来ませんでした。
ここの仕入れ先は和雑貨関係の仕入れ先で、今日は和雑貨関係の仕入れ先が2軒、和装小物屋さんを2軒、着物関係に仕入れ先を4軒、西陣織りの帯屋さんを2軒、駆け足で見て廻ってきました。
暑いこともありましたが、最後にお邪魔した仕入れ先では足がつってチョット大変でした。
【未年のひつじ】

こちらの画像は来年の干支となるひつじさんで、とて可愛いので準備させていただきました。
【未年の懐紙】

こちらは未年の懐紙で、ことらも用意させていただきました。
今日は京都にいる間に足を運びたかった仕入れ先を時間内で廻る事が出来ましたが、お客様の心を動かすような画像を用意することができなくて申し訳ありません。
簡単な記事となりましたが、疲れた体を休めたいと思っております。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,370記事






