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今日は関西圏の方にお知らせがあります。
実は京都に桜が咲き始める頃に、京都市の指定文化財「小堀遠州屋敷」にて着物や帯の展示会があり、そのことについてご案内をさせてください。
主催は京都出張の折には毎回足を運んでいる職先で、染・紬・帯の専門職3社が合同で開催するものです。
美しい着物などの雑誌に頻繁に紹介されている染織メーカーでもありす。
この催事は、お取り引きのある全国のきもの専門店さんが、お客様をお誘いして春物を楽しんでいただくための会になります。
何故、この会をご案内するかといいますと、ネットを通して関西方面の方との関わりが増えていて、京都でお会いできないかと考えてのことです。
期日は4月5日(金)と6日(土)の二日間で、京都駅から会場までは、タクシーで15分から20分の距離になる中京区。
花見時期でもあり、観光客で賑わう頃ですが、ご案内したいと思います。
興味を持たれる方は、ご案内状を送らせていただきたいと考えているので、ご面倒かもかもしれませんが連絡いただけないでしょうか?
会場まで足をお運びいただければ、その先は私がご案内役を賜りたいと思っています。
また、銀閣寺(慈照寺)の特別参拝もできるので、ご検討してみてください。
このような案内って、とても抵抗があるかと思いますが、私の着物コーディネートに興味をお持ちの方だあれば、必ず満足していただける会です。
何処まで踏み込んだ話をしたらよいか判りませんが、私を信じて利用してみてください。
考えてみると、お顔を拝見したことのない方に、「京都で会いましょう」なんて、常識外れなのかもしれません。
なのに、届かない地域に着物愛好家がいらっしゃるのであれば、なんとかして近づきたいと願う気持ちからご案内させていただくものです。
着物のことを誰に相談したらいいか分らない人がいる。
想い描く着物の装いを、何処の店で相談したらいいか分らない人がいる。
安心できる専門店が何処にあるのか分らない人がいる。
和装の世界に近づけない要因が、着物に憧れを持つ人にあるとすれば、真摯に向き合いたい。
簡単なことではないが、わずかでも可能性があると考えるのなら、積極的に行動に移したい。
これが私の本音です。
夜になって寒さが増してまいりました。
外に出てみると、夜空には星がいっぱい輝いていました。
もしも、その中にお母さんがいるのであれば、私に力を貸してください。
お願いします。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







