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昨夜、家の戻って判ったのですが、今日(21日)が町内の草刈りの日。
夜更かしをして、朝はいつまででも寝ていようと考えていた 小さな幸せが消えてなくなりました。
午前6時に合わせた目覚まし時計が鳴り響き目を覚ました朝。
一気に気温も下がったことから、真夏のこもるような暑さもなくなり、朝の目覚めが気持ちいいんですね~
もっと眠っていたいという、小さな幸せの入口に触れながらも 立ち上がり草むしりの準備。
軍手にはカマを持って玄関の外に出てみると、小雨が降っていではありませんか・・・。
「ヤッター・・・中止だ!」
(延期はあっても中止はない町内の草刈り、アスファルトを濡らす雨を見た時はそう思いましたね~)
すると、目の前をカマを持った女性が、草刈りをする方角に向かって小走りに駆け抜けて行くではありませんか・・・。
「中止じゃないんだ~・・・」
玄関先では何も判りません。
確認したくて、傘を差して割り当てられた場所に向かってみると、皆、腰を下ろして作業をしているではありませんか。
それも雨に打たれながら・・・
これは大変。
慌てて皆の中に入って草刈りをする朝でした。
着ていた白いシャツの腕部分が泥で茶色に染まってしまいましたが、終わってしまえばズル休みをしなくて良かったな~なんてことを思うものです。
町会の草刈りをしたことのない方には、私の揺れ動く気持ち解らないでしょうね・・・。
嫌な事は避けて通りたいと思うのが人間です。
私には草刈りもその一つで、ご近所さんと一緒にやれたことで一安心。
これでしばらく回覧が回ることはないでしょう・・・。
そして今日は、配布が遅れている情報紙「あ・うん」をお客様のお宅に届ける日としました。
そして見つけた「秋の足音」
道路にいが栗が・・・
それもいくつも落ちていました。
3日ほど前に、ゲリラ豪雨があってから急に涼しくなったばかりなのに、間違いなく自然は秋の準備を始めています。
自然って、我々みたいに時計もカレンダーも手にしていないのに、時が来れば草木には花や実が生り、そして時の来ればお役目が終わったかのように枯れ、そして、次の年へと命を繋ぐ。
日本の四季はその繰り返しで、夏から秋への自然界のバトンは静かに渡されている感じがします。
数日前からフェイスブックを始めたものの、その仕組みがよく理解できていません。
コミュニケーションツールらしいのですが、自分にはシックリ来なくてどうしたものかと・・・
これも時間が経つと 本質の部分が見えてくるのかもしれませんね。
それではまた明日お会い致しましょう。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






