蒸し暑さが残る一日でしたが、数日で10月に入ることからきものコーナーを少し模様替えしてみました。
他に片づけなくてはならない仕事がありまして、自分に化した仕事のノルマをこなせたかと思っていますが、体は正直で疲れを覚えております。
現在丸洗いのキャンペーン中で、多くの仕事をいただいていますが、今朝、東京から丸洗いの着物を送るのでお願いしたいとの電話が入りましてね~
そのお客様の話によれば、お住まいの地域に呉服店がなくなっていて、デバートの呉服店でお願いしてもいいのだが、敷居が高くてお願いしたいということでした。
キャンペン中の県外からの丸洗いの相談は3軒目で、多い人数とは言えませんが、遠き離れたきもの愛好家のお役に立つことができるかと思うと嬉しく思います。
そして午後には金沢市の中心地にお住まいの方が、着物と長襦袢の丸洗いをお願いしたいと店にお持ちになってくださいましてね~
これまで義理の母に着物手入れをお願いしていたが体調が良くないことから、自分で丸洗いをお願いできる店を探さないと思って私の店を尋ねてくださったみたいです。
お二方とも「きもの難民」といえる人たちで、このような機会にお仕事をいただけたことに 心より感謝申し上げたいと思っています。
丸洗いのキャンペーンは今月30日までですが、県外の方は30日までに連絡をいただけたら、キャンペーン価格で受付させていただきたいと考えています。
どうか気軽に相談ください。
さて今日はお洒落な着物コーディネートを紹介させていただきます。
【冬季の装い/雪の結晶柄小紋とグレゴリオ聖歌の染帯でクリスマス愉しむ】

それがこちらのコーディネートとなります。
着物はグレー地の雪の結晶柄の小紋で合せた帯は数日前の紹介させていただきましたグレゴリオ聖歌の帯になります。
この着物と帯が重なれば、着物でクリスマスの着こなしとなることでしょう。
合わせた帯が特徴的なので、自己満足でしかありませんが、着物と帯の色合いからしてもとてもお洒落な着こなしかと思っております。
どうか参考にされてみて見てください。
それでは今日はこれのて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,396記事






