毎日気忙しく仕事をしていますが、何故か歯車が合わない日でした。
トンチンカンなことをしていたり、間違いを起す寸前に気がついたり、お仕事を受けたが商品がないことに気付いたり、リズムに乗れないままに一日が終ってしまった気がします。
一日のリズムは天候にも左右されますが、穏やかな気持で仕事と向き合うというのは至難の座といえるかもしれません。
今月も後一日。
台風の影響と長雨から自然災害に見舞われて日本列島で、仕事も含めて考えさせられることの多い9月だったように思います。
この店は、お客様が多いとはいえませんが、秋の気配と共に客足も少しずつですが増え始めをていて”今からこれから”という気持で売場に立つことができるようになりました。
そして現在は丸洗いキャンペーン中で、そのキャンペーンも明日までということで、今日も千葉県からの丸洗いの相談をいただくことができました。
お荷物が続くのは10月の初めになるかと思いますが、キャンペーン価格で受付させていただくこととしました。
【お客様からお預かりした着物の丸洗い】

そのような中で、今日は京都の丸洗いやシミ抜きや請け負ってくださる悉皆やさんが来る日で、先週の火曜日がシルバーウィークで悉皆屋さんがお休みだったことから、丸洗いの着物や長襦袢を沢山出させていただきました。
画像の左手にも洗いの着物や帯があり、丸洗いキャンペーンは大盛況といえるのかも・・・
今回のキャンペーンは能登方面や県外からも丸洗いの仕事をいただけたらと取り組んだ企画で、心の中で着物難民との出会いを増やしたいとの想いがありました。
その目標を最低で2件取りたいという想いがありましてね~
小さな目標を掲げて臨んだ丸洗いキャンペーンでしたが、期間中に県外から4件の丸洗いをいただくことなり、とても嬉しく思っている次第です。
見方によって4件しか取れなかったと考えるか、4件も取れたのかと思う気持とては大きな開きがあります。
私は後者の考え方で、「何事もやってみないと分らない!」との想いから組んだキャンペーンで、今日までに4件というお客様から信頼をいただけたことは、私にとって、まだまだ新しい道を探れるチャンスがあると思えるもので、何処まで「心」を入れることができるかで結果が変わるものだと、改めて感じた次第です。
キャンペーンは明日までですが、受付を明日までと変更させていただきますので、丸洗いを希望される方は店の連絡ください。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,398記事






