今日は夕刻より着付教室があったことから、ブログ投稿の準備が遅くなってしまいました。
簡単な記事になりそうですがしばらくお付き合いください。
明日から三連休となることから店の前を多くのマイカーが行き来します。なのでウィンドーを新しくしてみることの・・・
【店のウィンドーを新しくする】

新しきなったウィンドーです。
16日からの神無月の会を控えていることもありまして、いつもとは違ったウィンドーにしてみました。
当店のウィンドーは国号から少し離れていて、意識して振り向かないと見えませんが、休日は信号待ちでウィンドーの前まで車が止まることがあるので見逃せません。
どう見せたらいいのか。ウィンドーを見てくれた人の目に残る色の取り合わせを考えて新しいウィンドーを作ってみました。
夕方に着付を指導してくださる先生が、このウィンドーを見て、店内に入るなりに「素敵なウィンドーになったね!」と言葉をくれたことに、嬉しく思うところがありました。
そのウィンドーに並ぶ着物の中にグリーン色の着物と帯がコーディネートさせていますが、昨日紹介させていただきました金彩友禅の付下げを菱屋善兵衛の袋帯でコーディネートさせていただいたものです。
【荒木泰博氏の金彩友禅音符柄付下げを菱屋善兵衛の袋帯でコーディネート】

その着物がこの画像で、ウインドーに出す前はこちらの帯で合わせていましたが、ウィンドーは違った色合いの袋帯で合せました。
どちらの菱屋善兵衛の袋帯とまします。
国道からはグリーン色しか目に入らないのかもしれないが、実が音符柄をあしらった荒木さんの付下げなんですね~
【付下げの上前の模様/音符柄】

その画像がこちらになります。
上前の部分となりますが、なかなか面白いと思われませんか?
音楽好きの方にお召いただけたらと思って、ここに紹介させていただきました。
ところで昨日も今日も店内の中を朝から閉店まで商品や備品の移動などで動きっぱなしで、疲れを溜めているかと思っていたら、新しい商品が入荷し、新しい出会いを多く持てたこともあるのか、仕事が楽しくてワクワク感が疲れを呑み込んでくれたみたいです。
展示会前ですが、店の近くまで来ることがありましたら、いつでも店を覗いてみてください。
明日から3日間、私一人で展示会の準備をしていますが、お客様とお話ができれば嬉しく思うところがあります。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,409記事







