私が社会人になった昭和の時代から見ると便利な世の中になりましやよね~
誰もがスマホを手にする時代となって、現金を持ち歩かなくても買い物ができて、欲しいものがあったらお店に行かなくてもお取り寄せができて、調べ物もスマホがあれば何でもできてしまいます。
合理的でスピーディーに生活が送れる時代となりましたが、日々のニュースを見ていて、国民の生活が豊かになっているように見せて、物価高に苦しむ世の中になっていて、詐欺や犯罪なども増えて危険な社会になっている気がしてなりません。
そのような社会の中でビジネスの在り方も大きく変わり始めていて、根っからのアナログ波の私には社会の流れに付いていくのがヤットって感じです。
50年後の世界を創造したときに、何が正しくて、何が間違いなのか見極めが難しくなっていて、ロボットが社会を動かす時代になっているかもしれませんね。
「豊かさとは何ぞや!」そんな単純な疑問を抱くようになっていて、安心と信頼をこの仕事から生み出す事の難しさを感じて止みません。
人類の寿命からして、私の時代は長くないのかもしれないが、自分が信じる「美学」を貫いて、この仕事で頂点を目指して見たいと思っています。
そんな私は、11月に秋の東京展を開催したいと考えていまして、その準備に入り始めたところです。
「何をどうしたいのか」、その根っことなる部分を自分に問いかけながら心の中を整理したいと考えていますが、まず先に、開催日と会場をお伝えしておきます。
【秋の東京展】
とき:11月14日(土)・15日(日)の二日間
ところ:東京都中央区日本橋富沢町5番3号
一文((株)東京支店2階
こちらの会場は当店の仕入れ先の会社で、その会社の2階のフロアーをお借りして開く和装の展示会となります。
店内の商品を展示会場に運んで開く展示会となりますが、地元で作られている「牛首紬」や「加賀友禅」や京都や東京の仕入れ先の協賛もいただいて、きものふくしまワールドをご覧になっていただきたいと考えております。
その中の商品の一つとして、今回の神無月の会で好評だった菱屋善兵衛の帯や御召しの着物も紹介させていただきます。
【長尺のリバーシブル細帯を11月の秋の東京展に紹介させていただきます】

その中でも、長尺のリバーシブル細帯(半幅帯)はカジュアルな装いにとても役立つ帯だと考えていまして、帯の長さが440㎝と袋帯と同じ長さがあるので変わり結びを楽しんでいただけます。
最初に帯地を2点セレクトしていただいてからリバーシブル細帯に仕立てる商品で、帯地を選ぶという面白さもありまして、前日の展示会ではとても好評でした。
このようにして、できる限り会の”見える化”を図りたいと思っています。
ついては、何かお探しの商品があれば東京展に持って行けるかと考えていまして、私の店でよければ気軽に相談ください。
そして明日はお客様とのお食事の会の日で10人で楽しんでまいります。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,421記事






