毎朝、終えたい仕事を決めて仕事をしていることもありまして、毎日がとても気忙しく時間が過ぎていきます。
取りあえず今は東京展に向けて準備を進めるようにしていますが、同時進行で年末商戦への店作りのことや着物で迎えるクリスマス会のこともありまして、一日を仕事の時間割をするかのように段取りをしていますが、お越しになれお客様の対応が優先されることから物事が上手く運ばなくね~
なので一日の時間を惜しみなく使っております。
そこで今日は東京展に出品したいと考えている帯締と帯揚げを取上げてみることとしました。
とはいっても、特別変わった記事が書けるわけでもなく、着物コーディネートの欠かせないアイテムでもあり、私は最も大切にしている商品なんですね~
出品する商品の中から幾つか紹介させていただきます。
【兎の模様を絞った帯揚げ】

これが兎柄を絞った帯揚げですが、色合いが綺麗なので、ポップな着こなしなる装いに加えると着物美人になるのではないだろうか?
そのような想像が広がる帯揚げかと考えています。
【ドット柄の帯揚】

兎さんとは真逆な渋さが売りのドット柄の帯揚となります。
お若い方でも大人の着こなしを好まれる方が多くいらっしゃって、静かな着こなしが美しいと考えていらっしゃる方が関東方面には多くいらっしゃるのではないかと思っております。
他にもふくしま好みの帯揚げをお持ちしたいと思っております。
ここからが私がお伝えしたかった情報で、ひと昔前から比べると、着こなしの帯留めを上手く活用していらっしゃって、店としてもその流れをとても意識しております。
そこで東京展の会場にて帯留めのワークショップを取上げることとしましたが、その帯留めに通す紐をいろいろ用意させていただきました。
【帯留めの紐になる商品】

綺麗な映像ではなりませんが、帯留めのなる商品と、帯留めの紐よりも長く、一般的な帯締の長さがあって房がないことから帯締としても使えて、帯留めの紐にもなるという紐もお持ちしたいと思っています。
見にくいかと思いますが、画像の上から4点が房の付いた帯〆となるものです。
その下の画像はどれも房が付いていない紐で、長さがあるものは帯〆としても使えて帯留めの紐になるという商品いなります。
長さが短いのは帯留めの紐として作られた品なので、長さの違いが見て取れるのではないでしょうか。
【帯締+帯留めの紐になる品と帯留めの紐となる品】

改めて帯留めの紐となる品の画像をここに用意してみました。
上半分が帯〆としても使える品で、下半分が三分紐となるものです。
東京展にはこれたの商品も多く出品させていただきますので、ご覧いただければと思っております。
解説が不十分ではありますが、店から和装小物もできるだけ多く出品できればと思っているので遊びにいらしてみてください。
ご自身の着物に帯〆と帯揚げを合せてみたいとお考えの方は、お荷物になりますが、お着物をお持ちいただけたら帯締帯揚げの見立てができるかと思っています。
ということで今日に記事とさせてください。
ではこれにて・・・
お休みなさい。
これで自宅に戻れます。
今日も完全燃焼することができました。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,434記事






